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バンビ





『バンビ』(原題:Bambi)は、ウォルト・ディズニー・カンパニーによるアニメーション映画。1942年8月13日公開のアメリカ映画。フェーリクス・ザルテンの『バンビ』を原作とする。上映時間72分。日本での公開は1951年5月18日。1955年に日本語吹替版が上映されている。



あらすじ

ある春の朝、森の王様の子供としてバンビが生まれた。バンビは仔兎のタンパー(とんすけ)やスカンクのフラワーと友人になり、また牝の仔鹿ファリーンとも仲良しになった。夏、秋、冬と季節を経てバンビはすくすくと成長したが、その冬に母は人間に殺されてしまった。 大人になった春にバンビはファリーンと恋に落ちるが、晩秋再び人間が森に押し寄せ、その夜キャンプから出た火は森を包んだ。妻のファリーンを助けたバンビは、翌朝川の中洲でようやく彼女に再会する。また年はめぐり、ファリーンは双児を産み、バンビは森の王の地位を継いだ。




『美女と野獣』に『バンビ』のキャラクターがカメオ出演!?


1991年のディズニーアニメ、『美女と野獣』のファーストショットに、バンビの母親がカメオ出演しています。



ディズニー史上初の映画!?



『バンビ』はディズニー長編アニメ映画史上初めて、登場キャラクターが唄を歌っていない作品です。



子供の頃のとんすけ役で意見が割れていた!?



子供の頃のとんすけを演じたピーター・ベーンはオーディション時、キャスティングディレクターに“その子供を追い出せ、彼は演技出来ない”と言われたそうです。

しかし、彼の声をアニメーターがとても気に入り、ピーター・ベーンがとんすけ役を獲得することになりました。





元々は二作目の予定だった!?




『バンビ』の制作プロジェクトは1936年から開始され、『白雪姫』(1937)に次いで、ディズニー長編二作目の映画となる予定でした。

しかし、ディズニーが完璧主義者だったため、どんどんスケジュールが遅れ、『ピノキオ』『ファンタジア』『ダンボ』の後の公開となったそうです。



バンビは鹿と人間の赤ちゃんのハイブリット!?



ディズニーのアニメーターたちは、リアルな動物たちを再現するために1年もの間、研究を重ねていたそうです。

鹿には人間のような顎がないため、喋る描写表現が特に難しいパートだったと言われています。この問題を解決するため、アニメーター、マーク・デイビスはバンビに人間の赤ちゃんの特徴を取り入れて対処したそうです。



などなど、色々と秘話がありますね。皆さんは、知っていましたか?これを踏まえて見るのもいいですね☺

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