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元気になる洋画映画




はじまりのうたと同監督が手がけた映画。一つ年上の女の子に惚れた主人公が、荒れくれた学校のメンバーとロックバンドを組み、音楽を通じて恋のアプローチをする物語。爽やかでまっすぐで、音楽に溢れる楽しい映画。

この映画の元気が出るポイント

考えることが多くて眉間にシワを寄せる毎日。こういうまっすぐな気持ちを描いた作品に心を打たれる。音楽に「想い」を乗せるというその姿が爽やかで、自分の心の中にあるモヤモヤしたものが吹っ飛ぶ映画。







雑誌「LIFE」の写真管理部で働く主人公ウォーリーが亡くなった「写真のネガ」を見つけるために飛び出す、「自分を変える」物語。変化のない毎日も、一歩踏み出すことで新しい世界になる。そんなことを感じさせてくれる壮大な物語です。

この映画の元気が出るポイント

社会に出て働いていると、いつしか「変わらない毎日」に慣れてしまうことがあります。「会社」だったり、「世の中」だったり、「有名人」だったり。自分ではない他の誰かのために大きな渦の中で生きているような感覚になります。ですが、人生の主人公は他の誰でもない「自分」なんだ。と思わせてくれる一本です。







上記の「きっと、うまくいく」と同じインド映画です。家族で唯一「英語が話せない」主人公のシャシ。妻としても、母としても尊厳を失っていた彼女が出会う「英会話学校」。家族には内緒で英語の勉強に奮闘するシャシの姿を描いた映画です。

この映画の元気が出るポイント

この映画は観ているうちにシャシを応援したくなってきます。がんばれ!シャシがんばれ!と心の中で思っているうちに、自分も前のめりになっています。踏み出せば変えられる、自信のない自分も、周りの目も。人生の主人公は自分なんだと、前を向ける明るい映画です。


体の中から元気になろう🎵



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