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美しすぎて




『美しすぎて』(うつくしすぎて、Trop belle pour toi) は、1989年制作のベルトラン・ブリエ監督によるフランス映画。第42回カンヌ国際映画祭審査員グランプリと第15回セザール賞(英語版)最優秀作品賞を受賞している。


日本語字幕担当は、山下達郎や大貫妙子らが在籍したことで有名なロックバンド「シュガー・ベイブ」の元ベーシスト・寺尾次郎である。


ストーリー

パリ郊外で高級車のディーラーをしているベルナールには、教養もあり美しい妻のフロランスがいる。ある日彼の元へ派遣秘書としてコレットがやってくる。ベルナールは、美しすぎる妻でなく、決して綺麗とは言えない平凡な中年女性コレットに何故か惹かれていく。



キャスト

コレット - ジョジアーヌ・バラスコ: 派遣秘書。太めのオールドミス。


ベルナール - ジェラール・ドパルデュー: 高級車のディーラー。


フロランス - キャロル・ブーケ: ベルナールの美しすぎる妻。


コレットの隣人 - キャロル・ブーケ(二役)


パスカル - フランソワ・クリュゼ: コレットの恋人。
売れない小説家。

マルチェロ - ローラン・ブランシュレオンス -ディディエ・ベニューロ


注目したキャストは🌠




キャロル・ブーケ(Carole Bouquet, 1957年8月18日 - )はフランスのヌイイ=シュル=セーヌ出身の女優・モデルである。発音上は キャロル・ブケ、キャロル・ブケーとも。

略歴

15歳でソルボンヌ大学の哲学科に入学するという秀才。その後、演技の勉強をするためフランス国立高等演劇学校に編入する。


17歳のときにルイス・ブニュエル監督に見出され、1977年に映画『欲望のあいまいな対象』でデビュー。


国際的には、1981年に公開された『007シリーズ』の第12作でボンドガール役を演じた『007 ユア・アイズ・オンリー』が有名だが、1980年代から90年代は自国フランスの作品を中心に出演している。


1990年代は、"シャネルの顔"となり、シャネルNo.5のモデルを務めていた。


映画プロデューサーのジャン=ピエール・ラッサムとは結婚し、一子をもうけていたが、1985年に死別。1997年より俳優のジェラール・ドパルデューとの交際が始まり、2003年から2005年まで婚約していた。


1982年7月26日には南米ペルーの首都リマで開催されたミス・ユニバース世界大会で、ノーベル文学賞受賞作家のマリオ・バルガス・リョサ、イタリアの俳優フランコ・ネロ、マジシャンのデビッド・カッパーフィールドらと共に審査員を務めた。


1999年には、第4回上海国際映画祭の審査員を務めた。


2006年には、東京と大阪で開催された『フランス映画祭2006』のフランス代表団団長として来日。六本木ヒルズTOHOシネマズ前に敷かれたレッドカーペットに登場した。


女優の仕事だけでなく、DV犠牲者を救うボランティアなど社会貢献活動も積極的に行っている。


美しくなりませんか👸









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