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となりのトトロ




ストーリーは、皆様よくご存じだと思います🎉

そこで、都市伝説を紹介します👽


●サツキとメイの影が無い

映画後半になると急にサツキとメイの影が消えている。このことから、「死んで幽霊になったために影が消えた」と解釈できる。



●池に落ちていたサンダルはメイのもの

サツキは「メイのじゃない」と否定しているが、メイが履いていたサンダルと色や形が全く同じ。その後、メイがサツキに発見された時、サンダルを片方履いていない。よって、メイは池で溺れて死亡したと思われる。



●お母さんに会わないのは不自然

サツキとメイは母親の入院する病院を訪ねてトウモロコシを渡すが、なぜか直接会わずに帰ってしまう。既に死んでいるから会えなかったのでは?



●二人の姿が両親には見えない

病床の母親がふと窓の外の木を見つめると、そこにサツキとメイが座っている。ところが、「今…サツキとメイが笑ったような気がしたの」と二人の存在に気付いていない。なぜ二人の姿が見えなかったのか?



●お地蔵さんに「メイ」という文字が刻まれている

サツキがメイを探しているシーンで、フラッシュバックのように一瞬だけお地蔵さんが映る。そのお地蔵さんをコマ送りでよく見ると「メイ」という文字が刻まれている。普通に見ていたら絶対に気付かないのに、どうしてこんなシーンを入れたのか?



●エンディングはサツキとメイが生きていた頃の回想シーン

全ての物語が終わった後、エンドロールで登場人物の”その後”が描かれる。しかし、実はこの映像は後日談ではなく、”回想シーン”なのだという。その証拠に、お父さんやお母さんの姿が劇中よりも明らかに若返っている。サツキやメイ、そして母親も既に死亡しており、たった一人残された父親が「楽しかった頃の家族の思い出」を回想していたのだ。



●原作の『隣のととろ』は地獄巡りを描いた恐怖小説

映画『となりのトトロ』には”幻の原作”と言われる小説版が存在する。その内容は、簡単に言ってしまうとサツキとメイの「地獄巡り」を描いた恐怖小説だ。



小説版のトトロは、「死期の近い人間の前にのみ現われる化け物」として描かれ、その容姿に関する描写も「胃がひっくり返りそうな程の濃密な獣臭。見上げると、そこに夜色の長い毛に全身を覆われた巨獣が居た」、「ずんぐりむっくりの毛むくじゃらで、大きな胴体に見合わず、針金を連想させる細長い手と足が十数本、ねじくれて出鱈目に生えていた」、「顔に当たる部分には目も鼻も耳も無く、顔の三分の一近くを占めるほどの、側頭部まで裂けた巨大な口から、血と腐りかけの魚のような生臭い臭いが漏れていた」など、映画とは全然異なっている。



また小説版の物語は、周囲の人々から迫害されて、お母さんは死亡。お父さんも酒に溺れてサツキとメイに暴力を振るうなど荒んだ生活が描かれている。やがてメイは心が壊れてしまい、「お母さんに会いに行こう」と笑いながら自殺(!)。物語後半は、メイがお母さんに遭うために死後の世界を旅する展開に。



そしてサツキは、地獄に行ってしまったメイ(映画では”病院への道を間違える”という描写になっている)の魂を助けるために、生きたまま地獄へ行くことを決意。ネコバスに乗るシーンは「巨大なネコの化け物に食べられ、その胃の中で邪魔な肉体を溶かして魂だけになる」という設定になっている。



●サツキとメイの魂の解放を描いている

宮崎駿監督は『となりのトトロ』の製作発表記者会見の席で、「この映画はサツキとメイの魂の解放なんです」と謎の発言をしている。いったいどういう意味なのか?



●映画のストーリーは「狭山事件」を元に創作された

1963年5月1日に埼玉県・狭山市で女の子が誘拐され殺されるという事件が発生した。この事件と『となりのトトロ』には奇妙な共通点が見受けられるという。


(1) 『トトロ』の舞台は埼玉県所沢市で、狭山市と隣接している。


(2) サツキ(=皐月)とメイ(=May)はどちらも5月を表す名前であり、物語も事件が起きた時と同じ5月を描いている。


(3) 事件後に、行方不明になった妹を必死に探す姉の姿が目撃されている。


(4) 妹の遺体が見つかった時、姉は錯乱状態に陥り「猫のお化けを見た」「大きな狸に会った」などの謎の言葉を発したらしい。


皆さん、知っていましたか?少しゾッとしますね。違った観点からもう一度観てみよう👻

夏休み、子供と貴重な体験をしてみては🌠




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