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茄子アンダルシアの夏!!!



ストーリー

スペインの自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャを舞台に、主人公が解雇の危機や、かつての恋人と兄の結婚という複雑な思いを抱きながらも、プロロードレーサーとして「仕事」に取り組むさまを描く。

主人公ペペ・ベネンヘリは、ベルギーのビール会社「パオパオ・ビール」がスポンサーとなっているロードレースチームに所属するアシスト選手である。レース当日、折しもこの日、ぺぺの兄・アンヘルとかつてのぺぺの恋人・カルメンの結婚式が行われていた。

故郷の近くを通るステージで、ペペは監督の指令でレース中盤にアタックを仕掛ける。これは、チームのエースであるギルモアをこのステージで勝たせるために、集団からギルモアを含む何人かの選手を引き連れて逃げ集団を形成し、最終的にギルモアを勝利させるため、逃げ集団のペースをさらに上げて集団内のライバルをふるい落とすことが目的であった。このアタックによって11人の先頭集団が形成される。

さらに再度ペペはアタックをかけるが、他の選手から危険な選手とは見なされていないぺぺの2度目のアタックには誰も反応せず、結果的にぺぺの単独での逃げになってしまう。ところが後続集団にさまざまなアクシデントが発生。さらにこのアクシデントによってギルモアがリタイアしたことにより、監督は作戦を変更。ペペに「そのまま逃げ切り、勝ちに行け」との指示を行う。

自らを信じてひたすら逃げ続けるぺぺ。一方、アクシデントから立ち直った後続集団もペースを上げてペペを追う。そしてゴール間近、ついにレースはペペを交えてのゴールスプリントにもつれ込まれた。


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🐫作品の紹介動画🐔

自分的には、見たくなってきましたね。皆さんは、どうでしょうか?




学生  Y・M (2009)

感想

 アニメの映像を見た瞬間に「宮崎駿さんが監督!?」と思うくらいアニメの感じが似ていました。インターネットで調べてみたら、このアニメの監督高坂さんは『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』といったスタジオジブリ作品で作画監督を務めていて、宮崎さんの右腕と呼ばれていたそうです。

 自転車のレースのアニメを見るのは初めてでしたが、主人公であるペペの失恋や解雇の危険等、感情移入しやすい場面も多くあって、引き込まれるように見ていました。恋人を実の兄に取られ、レース当日にはその2人の結婚式が行われていることや、自分のことを応援してくれる人がいること等、故郷に対して複雑な想いがあるのだと感じました。そのような複雑な気持ちと葛藤するペペに共感しました。

 また、絵もすごく綺麗で、太陽がキラキラと輝いているようでした。躍動感も伝わってきました。

 

学生  T・N (2009)

感想

 自転車レースという伝えにくいテーマですが、独特のスピード感が上手に表現されていると思います。スペインの音楽、食べ物もたくさん出てくるので、スペインという国を身近に感じることができる作品です。レース中の解雇通知、元恋人が兄貴との結婚式、様々な葛藤の中レースをフィニッシュするペペ。素直になれないがそんなペペを周りの人が好きでいてくれる。物語の内容的にもスペインを伝えるという点でも楽しめる作品でした。

 

学生  S・I (2009)

感想

 ストーリーの中心は自転車レースでしたが、人間関係などを見ていると「人生」について考える映画だなと思いました。私は実際の自転車レースを見たことがないのですが、それでも見応えのあるものでした。また、監督の高坂希太郎さんはジブリの作画に参加していて、ジブリ好きの私には見なれたキレイな絵でした。声優も大泉洋さん、筧利夫さん、小池栄子さん、羽鳥慎一さんと豪華なメンバーで、主題歌は忌野清志郎さんと、いろいろな面から楽しめる作品だと思いました。

 どんな人が見ても楽しめる作品だと思いました。

 



学生  S・I (2009)

感想

 この作品はレース中の雰囲気が作画によってとても臨場感あふれるものに仕上がっている。自転車レースの元プロが監修しているので、ペダルを踏む動作や隊列の動き方、コーナリングなどがリアルに演出されていて、自分がその場でレースを見ているような気持ちになる。

 作中で何度か主人公の兄の結婚式のシーンがあるが、結婚式に立ち会う村人たちも地元が会場であるため、主人公を応援しに行く。この作品のすごいところはシーンが変わって結婚式の場面になっても、レース側のスピード感が落ちないことである。同時刻に起きている二つの出来事をうまくリンクさせているのが素晴らしいと思った。

 アンダルシアは高い気温とやせた土地、失業率の高さで都会に出ていく若者も多い。村人たちも都会に出てプロのレーサーになった主人公のことをあれこれ言いながらも誇りに思っており、レースに勝つよう応援している。みんながアンダルシアを愛しているということに心が熱くなった。

 激しいデッドヒートの末に、最後に主人公は優勝して解雇を取り消すことができた。熱いレースの中にところどころコミカルな演出が散りばめられており、観ていて飽きなかった。続編もあるということなので、機会があったらそちらの方も観てみたい。

 

学生  M・H (2009)

感想

 自転車レースそのものも楽しめた映画だった。レース中の駆け引きはもちろん、登場人物の個性あふれる作品だったと思う。映画中で自転車に関する細かい解説が入るので、自転車に興味がない人でも楽しめる作品だと思います。

 また、スペインの情景がアニメで描かれていて、とても美しかったです。この映画を観て、スペインの事をさらに好きになったし、スペインの事をより深く理解したいと感じました。

 オススメできない点としましては、声優に有名なタレントを多く起用しているので、アニメに登場する人物に感情移入がしづらい、という点です。

 



学生  T・H (2009)

感想

 私が茄子アンダルシアの夏を観てまず、はじめに思ったのが茄子のアサディジョ漬けが食べてみたいということでした。この作品はスタジオジブリが作っている作品ではないのですが、スタジオジブリの中の人、千と千尋の神隠しの監督がつくった作品なのでとにかく出てくる食べ物がおいしそうでした。それにタイトルにも茄子がついているほどの重要な食べ物なのでとても興味を引きました。ただこのアサディジョ漬けは調べてみたところ、アンダルシア地方にはそういった伝統料理は 存在しないようそうです。あるとしてもカスティーリャ・ラ・マンチャ地方のアルマグロの町に伝わる茄子の漬け物程度であるそうです。この作品はスペインの 自転車ロードレース、ブエルタ・ア・エスパーニャを舞台に、主人公ぺぺの解雇の危機や、かつての恋人と兄の結婚という複雑な思いを抱きながらも、プロのロードレー サーとして「仕事」に取り組むさまを描いている作品です。

 物語はぺぺのロードレース、その兄の結婚式とが同時に始まっていきます。そこで兄が親戚一同を連れてぺぺのレースを応援しようと言い出だします。場所を バーに移し親戚一同がテレビを食い入るように見つめながらぺぺを応援している姿はおもしろくてとても温かいものを感じました。

 この作品での一番の見所といえばラストでの熾烈なデッドヒートです。この場面ではぺぺとそのライバルたちが劇画調で描かれており、それによって本当に熾 烈な争いなのだと感じ取れます。とても白熱してみることができます。またこのレースではぺぺが優勝します。その時での親戚一同の対応もほほえましかったです。

 

学生  Y・N (2009)

感想

 ストーリーは主人公・ペペが地元で開催される自転車のレースに参加するというものです。自転車大会が開かれた日は、兄・アンヘルと自分の元恋人・カルメンの結婚式の日でもありました。複雑な思いを抱きながらも、ペペはレースに挑んでいきました。

 私が一番心を動かされた場面は1日目のレースが終わり、チームのメンバーで夕食を食べているところです。ペペはレース中に「遠くに行きたい」みたいなことを言っていました。地元の名物の茄子のアサディジョ漬けを仲間がフォークとスプーンで食べようとした際、それを手づかみで横取りして「知らねえのか?こうやって食うんだよ!」といって茄子にかぶりついた瞬間に、地元への愛を感じました。

 そのほかにも、ペペの親戚や友人たちが、懸命にペペを応援している姿にも純粋に感動しました。

 夏の暑い日に見たい映画だと思います。




☝皆さんの感想の一部

自転車ファンには必見ですね🙌🙌🙌

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