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水戸黄門!!!

水戸黄門 (1960年の映画)


『東映オールスター映画 水戸黄門』(とうえいオールスターえいが みとこうもん)は、1960年(昭和35年)8月7日公開の日本映画である。東映製作・配給。監督は松田定次。カラー、東映スコープ、94分。




キャスト

水戸光圀:月形龍之介佐々木助三郎:東千代之介渥美格之進:中村賀津雄放駒の四郎吉:中村錦之助水戸中将綱條:大川橋蔵井戸甚左ヱ門:大友柳太朗お光:丘さとみ糸路:桜町弘子継の方:大川恵子岡部求馬:三島雅夫朝比奈弥太郎:戸上城太郎鯣堂:左卜全権次:杉狂児藤兵ヱ:渡辺篤滝川軍平:原健策森下半兵ヱ:吉田義夫太った浪人:岸井明四郎兵ヱ:高松錦之助平内:上代悠司寺僧:水野浩織田主計頭:明石潮土屋相模守政直:香川良介大嶋又三郎:小田部通麿由井隼人:五味勝之介騎馬の使者:月形哲之介嘉七:大邦一公浪人:南方英二将軍綱吉:伏見扇太郎中山備前守:黒川弥太郎治兵ヱ:千秋実金井将監:山形勲岸屋信右ヱ門:薄田研二柳原大納言資廉:片岡千恵蔵紀伊大納言光貞:市川右太衛門




キャストを見て、聞いたことある人いるかな?👀わからなかったらおじいちゃん、おばあちゃんに聞いたらわかると思うよ🙆お父さん、お母さんも分かる人もいるよ🎵




あらすじ
元禄四年江戸には大火がしきりにあった。水戸黄門と助さん格さんは身分をかくして米沢町の一ぜん飯屋に入り、そこで浪人井戸甚左衛門と知りあった。黄門主従はその夜甚左衛門の長屋に泊まった。すると、甚左衛門の友人村尾が殺され、甚左衛門は犯人として町方に捕らえられてしまった。黄門や火消し頭の四郎吉等は、甚左衛門を奉行所にかけあって出獄させた。大原廉之助という甚左衛門と同じ牢にいた浪人が、出獄祝いの席に現われた。その頃江戸城中では大火による町民の困窮をよそに、華やかな能楽の宴が催されていた。その光景を時の副将軍水戸中将綱条の叔父にあたる紀伊大納言光貞がにがにがしく見守っていた。そして水戸黄門の一子である綱条は、大火の責任を追求され、水戸嫌いの大奥の策動によって苦しい日々を送っていた。一方黄門主従は四郎吉とともに、夜の大川端を放火して歩く黒覆面の一団を見つけた。そして怪し気な浪人一人を滝川軍平という男の家においこんだ。滝川軍平は逃げ出して六間堀の真如院に入った。黄門一行が行くと、そこには浪人大原がいた。一行が帰ると大原は軍平を斬りすてた。折も折、西丸炎上見舞いの勅使柳原大納言が江戸城にやってきた。勅使柳原とは、実は浪人大原と同じ人物であった。この時副将軍綱条は将軍綱吉に大奥の圧力を排して民心安定を計ることを死を賭して進言した。光貞もこれに助言した。これを聞いた黄門は涙を流してよろこんだ。やがて黄門主従は江戸の放火が由比正雪残党の仕わざであるのをつきとめた。一味はしりごみする同志村尾を斬り、勅使柳原を企みに加担させようとしていたのだった。黄門の活躍により残党一味は総て捕えられた。

家族団らん見てみよう👍



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