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あらすじ

川越の中学校に通う小説家志望の安曇小太郎と陸上部の水野茜は、同じクラスになったのをきっかけにお互いを意識しはじめる。小太郎は茜に告白、ぎこちない交際がはじまる。少しずつ仲を深めていく二人だったが、茜は父の転勤で千葉の高校に進学することになる。茜は遠距離恋愛になる不安を抱えるが、小太郎は茜との交際を小説に綴り、小説投稿サイトに投稿。それを読んだ茜は小太郎が自分に寄せる強い思いに涙しながら、街を離れる。

最終話では、小太郎と茜が遠距離恋愛を続け、結婚、子供が生まれるまでが静止画で描かれた。




登場人物

メインキャラクター

安曇 小太郎(あずみ こたろう)声 - 千葉翔也本作の主人公。川越市立第三中学校3年1組。文芸部部長。小説家を目指し、毎晩遅くまで執筆しているが、まだ誰にも読ませたことはない。茜に告白し付き合うようになる。茜が千葉に引っ越すと聞き、同じ高校を受験するが不合格となり、地元の市立高校に進学。茜との交際を「13.70」[13]の題で小説に書き、小説投稿サイトに投稿。離れても気持ちは変わらないと綴った。水野 茜(みずの あかね)声 - 小原好美本作のヒロイン。小太郎のクラスメイト。短距離専門の陸上部部員で大会で複数、入賞している。小太郎の髪に寝癖がついていたのを見てひそかに「ハネテル君」とあだ名をつけた。芋のマスコットを持ち歩き、緊張すると揉んで気持ちを落ち着かせている。父親の転勤に伴って千葉の「光明高校」の推薦入試を受け、進学。遠距離恋愛になることに強い不安を感じていたが、小太郎の小説を読み、交際を続ける決意をしていることを知り感動する。



3年1組の生徒

山科 ろまん(やましな ろまん)声 - 筆村栄心小太郎の親友。派手な格好で一部の女子から人気がある。クラス担任の園田を「(先生として)好き」と公言している。小太郎に小説を投稿サイトに載せるよう勧めた。小笠原 大地(おがさわら だいち)声 - 金子誠小太郎、ろまんの友人。柔道部部長。金子 翼(かねこ つばさ)声 - 熊谷健太郎坊主頭の野球部員。心咲にちょっかいを出す。永原 翔(ながはら しょう)声 - 広瀬裕也サッカー部。節子と交際していたが、ラブホテルに誘ってばかりいたせいで別れることになった。稲葉 保仁(いなば やすひと)声 - 石井マークサッカー部。地味な性格で目立たない。Cパートショートエピソードでは美羽とデートして、彼女の気まぐれに翻弄されている。今津 美羽(いまづ みう)声 - 千菅春香心咲の友人。気まぐれな一面がある。佐藤 節子(さとう せつこ)声 - 鈴木美園大人びた雰囲気の女子。永原と付き合っていたが、たびたびラブホテルに誘う節操のない永原にうんざりし、別れた。宮本 心咲(みやもと あいら)声 - 石見舞菜香女子のリーダー的存在。立場が強く勝気な性格だが、一方で素直で押しに弱く、金子に「かわいい」と言われて赤面したりしている。田中 さくら(たなか さくら)声 - 井上ほの花眼鏡に三つ編みの目立たない女子。クラスの男子にもてる自分を妄想して我に返っている。

陸上部員

比良 拓海(ひら たくみ)声 - 田丸篤志陸上部部長。茜に思いをよせていたが、遊園地に遊びに行った際、小太郎から茜と交際していると言われ呆然とする。川越祭りの夜、ようやく茜に自分の思いを告白したが断られる。西尾 千夏(にしお ちなつ)声 - 村川梨衣3年2組。茜と葵の親友。人懐っこい性格で、運動会で怪我の手当てをした小太郎にもなれなれしくふるまう。ひそかに小太郎へ思いをよせ、茜にそれをLINEで告白する。遊園地で小太郎の交際宣言を聞いたときは涙した。小太郎と同じ高校に合格した日、告白したが断られたことで、自分の気持ちに区切りをつける。滝沢 葵(たきざわ あおい)声 - 白石晴香3年3組。茜と千夏の親友。

安曇家

安曇 龍之介(あずみ りゅうのすけ)声 - 岡和男小太郎の父親。市役所勤務。無口だが、息子が小説を書いていることに気付いている。進学に迷う小太郎に言葉少なにアドバイスする。安曇 淳子(あずみ じゅんこ)声 - 井上喜久子小太郎の母親。夜更かしする息子を心配している。小太郎が茜を追って県外の高校を受験することを知り猛反対するが、本人の努力を認め、担任の園田を説得。受験の日は早朝から弁当を作り、送り出した。

水野家

水野 洋(みずの ひろし)声 - 岩田光央茜の父親。食品メーカーに勤めており、転勤族。水野 沙織(みずの さおり)声 - 斎藤千和茜の母親。専業主婦。以前はデザイン会社に勤務していて、会社に出入りしていた洋と結婚。水野 彩音(みずの あやね)声 - 前川涼子茜の姉。高校2年生。とび職の彼氏持ち。妹の恋愛事情に興味津々。小太郎の受験を知り、茜に苦言を呈した。



その他

園田 涼子(そのだ りょうこ)声 - 東山奈央3年1組の担任で、音楽教師。ろまんに好意を向けられてから、彼を意識するようになる。好きの意味が「先生として好き」という意味だとわかった後も、彼のことを意識している。小太郎の受験には成績が足りないとして、母親の淳子を学校に呼び出している。立花 大輔(たちばな だいすけ)声 - 岩中睦樹大学生で古本屋「立花古書店」の息子。小太郎の良き相談相手。高校受験に失敗した小太郎に自分の経験を小説にすることを勧めた。立花 茂声 - 佐々木省三大輔の父。川越まつりのお囃子の指導をしている。

昔を思い出した人もおおいのではないかな!\(^o^)/





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