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累 かさね




土屋太鳳、世界的ダンサーの辻本知彦と3度目タッグ 「累」で見せる妖艶ダンスシーン映像公開





土屋太鳳と芳根京子のダブル主演で松浦だるま氏の人気漫画を映画化した「累 かさね」で、土屋が劇中で披露するダンスシーンの特別映像がYouTubeで公開された(https://youtu.be/pfrQufCPRTA)。

天才的な演技力を持ちながらも顔に醜い大きな傷のある淵累(ふち・かさね)と、美貌には恵まれているが芽が出ない舞台女優の丹沢ニナが、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれるようにして出会ったことから、美醜をめぐる女たちのドロドロの欲望や業が描き出される同作。公開された映像は、ニナ役を演じる土屋が劇中で披露する「サロメ」の中のダンス「七つのヴェールの踊り」を切り取っており、本編と練習中のメイキングシーンがミックスされ、土屋が見せる妖艶な舞と狂気と妖しさを帯びた表情が目を引く。





放送中の主演ドラマ「チア☆ダン」でもキレのあるチアダンスを見せている土屋は、かつて世界的歌手シーアのミュージックビデオで見せたプロ顔負けのダンスで注目を集めたほか、2016年の「NHK紅白歌合戦」では郷ひろみのステージで情熱的なダンスを披露して視聴者を魅了するなど、ダンスの実力にも定評がある。シーアのミュージックビデオ、そして紅白歌合戦でのダンスを振り付けたのは、いずれも世界的ダンサーとして知られる辻本知彦だが、今回の「累 かさね」で披露するダンスも辻本の振付による。

土屋と3度目のタッグとなった辻本は「『土屋太鳳はダンサーとしてもすごいんだ』っていう目で見られて、次の作品でもダンスのレベルが落ちないようにしなければいけない、必ず成長を遂げなくちゃいけないっていうプレッシャーのなかでやっていると思いますが、それが彼女を成長させていくんだと思います」と土屋の努力と才能をたたえながら、「身体的な能力としては、腰が柔らかくて、背中の反りが美しい。あと指先ですね。西洋と東洋の両方の美しさを感じさせる手を持っています。顔の表情の出し方もきれいで、せつなくて魅力的だなと思います。そこは今回の振付でも生かすようにしました」と土屋を絶賛。「今後も機会があれば、また何か一緒にやりたいですね。いつまでも応援してます」と語っている。




芳根京子「初めて声の出し過ぎで声が枯れました…」鬼気迫る演技秘話明かす



本作は、現在13巻まで発売され累計発行部数230万部突破した松浦だるまの人気コミックの実写版。

キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って顔を入れ替える主人公・“醜い”累(かさね)と“美しき”ニナを、土屋と芳根という若手演技派女優二人が鬼気迫る演技で体現する。

美貌に恵まれながらも、ある理由から女優として花開かずにいた舞台女優・丹沢ニナを演じた土屋は「ニナと入れ替わった後の累を演じた土屋太鳳です。きょうは赤い口紅の契約のもと、皆さんとすてきな時間を過ごせたらいいなと思います。よろしくお願いします」とあいさつ。

一方、天才的な演技力を持ちながらも、自分の容姿に強いコンプレックスを持つ女性・淵累を演じる芳根は「淵累・丹沢ニナを演じさせていただきました芳根京子です。

なんか、いいですね。こんなに(客席と)近くて、既に楽しいなあって思っていますが、もっともっと楽しい時間にできればいいなって思います。最後までよろしくお願いします」と、こちらも笑顔いっぱいにあいさつした。

1人2役、2人1役をそれぞれ演じたが、2人で相談したことについて、土屋は「きょんちゃん(芳根)と向き合う瞬間に、なんかこう通う心というか、感じるものがすごくあって、きょんちゃんの場合はそれがすごく強くて…。

話し合ったり、考えたりしたんですけど、向き合うときのきょんちゃんの爆発力がすごくあるので、それが自分の考えをはるかに超えた爆発力なので、そのパワーにすごく救われて、すごい何かを話し合って試してみるというより、こうやって向き合っていた時間が、累とニナの現実につながったのかなと思いました」と、“あ・うん”の呼吸であることをうかがわせた。

それに対し、芳根は「うれしいですね。話し合いが必要な場面では話しましたけど、お互いが察するというか、お互いのニナ・累の良いところを吸収し合って、何か言葉以外のところで、心で作り上げていったという印象が強いです」と同意した。

相当な演技力が必要だったであろう本作。特に大変だったシーンについて聞かれると、土屋は「ちょっと難しいなと思ったのは、“戻る時”ですね。顔が入れ替わってから戻る時が意外と難しくて…。

怒っている最中とか、ご飯を食べている最中とかに顔が戻るので、そこの感情は難しいなと思いました。



入れ替わりモノって最後に元に戻れるかがテーマになっていると思うんです。今回は本当に入れ替わりが多いので、感情を並行してバトンを渡せられるように工夫しました」と吐露する。

また、芳根は「いろいろありましたけど、印象的なのは屋上のシーンですかね。私ってあまり生きていて声をからすことなかったんですよ。風邪を引いたときくらいで(笑)。

喉が強くて声の使い過ぎでかれるってことはなかったんです。でも、生まれて初めて声の出し過ぎで声がかれて、その時に、いつもの自分とは違うところからエネルギーを出しているんだなって、体で実感しました。あのシーンはすごく印象的です」と明かした。

そんな女優陣の演技について、佐藤監督は「2人とも真っすぐした目をこちらに向けてくれていたので、生半可な気持ちではいけないなというのがもちろんありました。

それ以上に2人と会ったときはパワーしか感じなかった。『こいつら、やる気だな』って。こりゃやべえって思って、家に帰って泣いたもんね……。泣かないです! 56歳はそんなことじゃ泣かないです」とおちゃめに語り、土屋から「ちょっと(泣いてくれたんだと)期待したんですけどね、今。監督泣いてくれたんだ…って」と返されていた。

そして、本作での初体験・初挑戦エピソードについて聞かれた芳根は「やっぱり顔のキズですかね。特殊メークというものを初めて経験させていただきました。

クランクインしてから3日間くらいは、鏡(の自分)を見ながらドキドキして『うわっ…痛そっ!』って思いながら見ていたんですけど、4日目には爆睡っていう…。4日目くらいからはなじんでいました」と明かした。

さらに、公開直前“劣闘甲子園”イベントということで、2人によるガチンコゲーム対決が行われた。

「アタシは上りつめてやる!カップ“かさね”バトル」「『美しいのはアタシよ!』美しい顔“福笑い”バトル」「そのキスで全てが反転する? 禁断のキスで“風船割り”バトル」の3本勝負で、勝者には高級焼き肉券が贈呈されることに。

芳根は「教えてあげる、劣等感ってやつを!」と劇中さながら迫真の演技で意気込み、会場を沸かせると、土屋もやや恥ずかしがりながらも、負けじと「調子に乗ってんじゃないわよ!偽者ふぜいが」と返し、激しい“宣戦布告”の後にバトルが始まった。

1回戦のかさねバトルは芳根の“瞬発力”が生かされた奇策で勝利、2回戦の福笑いバトルは土屋の堅実な性格が奏功し土屋の勝利。仲良く1対1で迎えた最終戦の風船割りは、芳根の豪快な“歯の食いしばり”効果で、僅差ながら勝利を収め、見事焼き肉権を勝ち取った。

しかし結局、芳根は「でも、太鳳ちゃんと行きたい!」と言い、土屋も感激しながら「うれしい! 私もきょんちゃんと行きたい!」と2人で仲良く焼き肉に行く約束をし、ほっこりとした空気に包まれながらイベントは終了した。



もう観た方もいますよね?
演技に注目しても面白いですよね。

色々な角度から観るのもよいですね。🙌🙌🙌



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