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DESTINY 鎌倉ものがたり




堺雅人「鎌倉ものがたり」完成披露で山崎貴監督との“運命”が発覚!







山崎貴監督が「三丁目の夕日」で知られる西岸良平氏の人気漫画を実写映画化した「DESTINY 鎌倉ものがたり」のワールドプレミアが11月7日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われ、山崎監督をはじめ、初共演を果たした堺雅人と高畑充希、堤真一、安藤サクラ、田中泯、中村玉緒、要潤、神戸浩、鶴田真由、吉行和子、三浦友和が舞台挨拶に登壇した。

今年1月下旬から4月下旬まで撮影が行われた今作は、VFX作業を経て10月31日に完成。「CGを作る作業が本当に大変で…。(VFXを担当した)白組史上最大のピンチを迎えた。今日完成した作品を見せられることが奇跡のようです」と山崎監督が胸をなでおろすと、堺は「(参加した)試写会は、監督の挨拶から始まるかと思ったんです。『実は完成していないんだけど、皆さんの想像力でシーンを補ってください』という感じで(笑)」と茶々を入れていた。

無事お披露目されることになった作品を見た高畑は「スゲーって思いました! こんな表現が出来ちゃうんだって」とニッコリ。「前半パートの撮影はセットがきちんとあったんですけど、後半パートはほぼ緑(グリーンバック)と岩だけ。芝居をしている時は混乱していましたが、完成したらこんなにすごいことになっていたのかと思いました」とVFXの美しさに驚嘆したようだ。また、貧乏神に扮してコミカルな演技を披露している田中が「こういう役に私を呼んでいただいて、感謝しています。(撮影は)本当に楽しかった」と思いの丈を述べると、山崎監督は「貧乏神といえど神ですからね。(田中には)その説得力がありました」と起用理由を説明していた。

タイトルの「DESTINY」にちなみ「これは運命だったなと感じた出来事は?」と聞かれた堺は、山崎監督との“運命”を感じたエピソードを披露した。堺が脚本を読み込んでいた場所は、偶然訪れた岩手の鉛温泉。「かなり雰囲気がある湯治場で、立って入れるお風呂があるんです。(湯船に入って)グルグル歩き回りながらセリフを覚えていました。ついさっき判明したんですが、どうやら監督も同じ場所をイメージしながら脚本を書いていらっしゃったようなんです」と振り返ると、客席から驚きの声があがった。

一方、高畑はワールドプレミアの会場となった東京国際フォーラムに“運命”を感じたようだ。「私、10代の時に6年間『ピーター・パン』(ミュージカル版)をやっていたんですけど、この会場で演じていたんですよ。(ステージからの)景色をずっと見続けていました。今、全然違う形で立っていることが感慨深いですね」と当時を懐かしんでいた。

「DESTINY 鎌倉ものがたり」は、“人ならざる者”がはびこる神奈川・鎌倉で、鉄道模型やプラモデル、骨董蒐集など多くの趣味を持つミステリー作家・一色正和(堺)と嫁いできた妻・亜紀子(高畑)が、数々の怪事件に遭遇するファンタジー。




史上初!鎌倉・鶴岡八幡宮で「鎌倉ものがたり」奉納屋外上映 堺雅人&高畑充希は感激しきり







 堺雅人と高畑充希が初共演を果たした、山崎貴監督の最新作「DESTINY 鎌倉ものがたり」のプレミア上映が11月21日、物語の舞台となった神奈川・鎌倉の鶴岡八幡宮で行われた。鎌倉初代将軍・源頼朝ゆかりの神社として知られる同所で映画が上映されるのは、今回が初めて。山崎監督とともに登壇した堺と高畑は、「本当にやるの? と思った」「何事か! と思いました。感無量」と感慨に浸った。

同作の完成に際し、山崎監督をはじめとする製作陣は「ぜひとも鎌倉に暮らす皆様に公開前にいち早くご覧いただきたい」という思いを強めていった。そして、映画館のない鎌倉で上映する場所に思いをめぐらせたとき、鎌倉の象徴ともいえる同八幡宮以外には考えられなかったという。鳩サブレーで知られる豊島屋の久保田陽彦社長がこの思いを受け取り、同八幡宮の吉田茂穂宮司に嘆願し、奉納上映の許可を特別に得た。この日の屋外上映は、国の重要文化財に指定される建造物が立ち並ぶ境内の舞殿前に大型スクリーン(横9メートル×縦4メートル)を特設した。







映画で夫婦を演じた2人は、着物姿で登場。堺は“妻”に目をむけ「めでたいなあ。春が来た!」と目を細めたが、高畑は「さっきまで『千歳飴を持て』と言っていたのに」と暴露し、ファンを喜ばせた。鎌倉の魅力を問われると、堺は「何でもそろっていますよね。江ノ電はかわいいし、精巧に作られた街なんだなあと感じる。ご飯はおいしいし、お寺は風情がある」とニッコリ。一方の高畑は、切り通し(山や丘などを切り開いて通した古道)を挙げ「その歴史を知ってすごい! と思った」と目を輝かすと、堺も「それ興味ある! 一緒に切り通しツアーをやろう」と便乗していた。山崎監督は、「夜はカッパくらいいるんじゃないかという不思議な妖気が漂っていますよね。魔物や妖怪が出てくる作品ですから、鎌倉じゃないと成立しませんよね」と語り、納得顔だった。





第38回日本漫画家協会賞大賞を受賞し、累計発行部数1000万部を誇る西岸良平氏(「三丁目の夕日」)の人気漫画が原作。“人ならざる者”がはびこる神奈川・鎌倉で、鉄道模型やプラモデル、骨董蒐集など多くの趣味を持つミステリー作家・一色正和(堺)と嫁いできた妻・亜紀子(高畑)が、怪事件の数々を解決していく様を、ファンタジックに描く。なお堤真一、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、安藤サクラ、三浦友和、中村玉緒、市川実日子、ムロツヨシ、要潤、大倉孝二、神戸浩、古田新太、鶴田真由、吉行和子、橋爪功らが脇を固めている。


12月9日に公開!!

楽しみな作品の一つではないですか?

豪華な俳優陣にも注目ですね☺
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