FC2ブログ

記事一覧

オリエント急行殺人事件12/8公開

























「オリエント急行殺人事件」監督&ポアロ役ケネス・ブラナー、12月5日に来日決定!







アガサ・クリスティの人気小説を再映画化した「オリエント急行殺人事件」で製作・監督・主演を務めたケネス・ブラナーの来日が決定した。12月5日に都内で行われる本作のジャパンプレミアに参加し、日本語吹き替え版で声優を務める草刈正雄、山村紅葉と対面する予定だ。

トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、ギャングで富豪のラチェット(ジョニー・デップ)が殺害された事件に、名探偵ポアロ(ブラナー)が挑む。ブラナー、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(2018年冬公開)のデップに加え、「007」シリーズのジュディ・デンチ、「The Florida Project(原題)」が好評を博すウィレム・デフォー、「ダークシャドウ」のミシェル・ファイファー、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(12月15日公開)のデイジー・リドリー、「美女と野獣」のジョシュ・ギャッド、「それでも恋するバルセロナ」のペネロペ・クルスといった豪華キャストが結集した。

「マイティ・ソー」「シンデレラ」の監督を手がけ、「ダンケルク」では海軍中佐役で存在感を発揮したブラナー。本作への情熱は並大抵のものではなく、ポアロが登場する小説全て(長編33作と短編50作)を読破、口ひげの開発に9カ月もの時間を費やし、ベルギーなまりを習得するためにポアロと同世代のベルギー人が話す27種類ものベルギーなまりの英語の録音を聞き、週3回レッスンを受けたという。監督としても、ロンドンにラボを作ってまで65ミリフィルムでの撮影にこだわった。

日本語吹き替え版でポアロを演じる草刈は、「すごい才能を持った方だから、いろいろと聞いてみたいと思います。監督もやってらっしゃるし、俳優としても素晴らしい才能を持っているし、楽しみです」と対面への期待を明かしている。




「オリエント急行殺人事件」超豪華舞台裏映像公開!列車走行シーンはこう撮っていた







「マイティ・ソー」「シンデレラ」の監督を手がけたケネス・ブラナーが製作・監督・主演を務め、アガサ・クリスティの人気小説の再映画化に挑む「オリエント急行殺人事件」の舞台裏に迫る特別映像が、公開された。

トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、ギャングで富豪のラチェット(ジョニー・デップ)が殺害された事件に、名探偵ポアロ(ブラナー)が挑む。「ダンケルク」のブラナー、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(2018年冬公開)のデップに加え、「007」シリーズのジュディ・デンチ、「The Florida Project(原題)」が好評を博すウィレム・デフォー、「ダークシャドウ」のミシェル・ファイファー、「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」(12月15日公開)のデイジー・リドリー、「美女と野獣」のジョシュ・ギャッド、「それでも恋するバルセロナ」のペネロペ・クルスといった豪華キャストが結集した。

映像内では、クレーンを使った大掛かりな撮影や、車両のセットの両側にスクリーンを置いて風景を投影し、列車が走っているように見せるというトリック撮影、雪原の中を走る実際の車両を追ったものなど、普段なかなか目にすることができない貴重な舞台裏の様子が収められている。ブラナーは、「世界観を存分に味わってもらうために、より鮮明で臨場感のあるフィルムで撮影した」と画面の質感にまでこだわったと明かしている。

製作総指揮を務めたマット・ジェンキンスは、「最近では、35ミリフィルムで撮影することさえ珍しく、ほとんどがデジタル撮影だ。我々は、当初唯一ロサンゼルスにしかラボが無い65ミリで撮影して、イギリスからネガを世界半周させなければいけなかったんだ。だから、スタジオは反対したけど、ロンドンにラボをオープンさせることにしたのさ」とブラナーの熱意をくんだ驚きのこだわりについて語っている。

本作では、イスタンブールのバザールや、線路を移動させられる巨大な陸橋を建造。外観や車内も実物大の機関車や客車のレプリカ2台なども作られ、撮影に使われたという。実際に体験したキャスト陣も「すべてに現実味がある」(ギャッド)、「流れる車窓を見ていたら我を忘れたわ」(デンチ)、「アドレナリン大放出よ」(クルス)と口々に褒めちぎっている。




ケネス・ブラナー版「オリエント急行殺人事件」、ポアロの“新設定”が判明!







「マイティ・ソー」「シンデレラ」の監督を手がけたケネス・ブラナーが製作・監督・主演を務め、アガサ・クリスティの人気小説の再映画化に挑む「オリエント急行殺人事件」の主人公エルキュール・ポアロに、新設定が付け加えられていたことがわかった。

トルコ発フランス行きの寝台列車オリエント急行で、富豪のラチェット(ジョニー・デップ)が殺害された事件に、名探偵ポアロ(ブラナー)が挑む。ブラナー、デップに加え、ジュディ・デンチ、ウィレム・デフォー、ミシェル・ファイファー、デイジー・リドリー、ジョシュ・ギャッド、ペネロペ・クルスといった豪華キャストが結集したほか、リドリー・スコットがプロデューサーに名を連ねている。世界興行収入は1億6000万ドルに迫り、続編として「ナイル殺人事件」の再映画化も進行中だ。

スタントコーディネーターを務めたジェームス・オドーネルは、「ポアロをいかにして観客が不自然に感じない度合いでアクションに絡ませることについてしばらく考えたのだけれど、ケン(ケネス・ブラナー)と話した結果、“杖を操る合気道の達人”という設定を思いついたんだ」と明かす。「彼は犯罪を分析し、解釈する達人のみではなく、戦う際に関しても同様な技量を備えているという設定だ。拳で戦ったりはせず、頭脳派の戦法で相手を負かすという手段は彼のキャクターにもぴったりだったね」。

さらに、「エリザベス ゴールデン・エイジ」でオスカーに輝き、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」や「ドクター・ストレンジ」にも携わった衣装デザイナー、アレクサンドラ・バーンは、「ケンは、ポアロが軍役の過去があるということに関してとてもこだわっていた」と述べる。「軍役の過去がどういうことを意味するのかを2人で徹底的にリサーチしたの。その中で、彼の虚栄心が“正確であることに対する虚栄心”であり、単なる、“外見の美に対する虚栄心”ではないことがわかってきた。ポアロは、自分だけに機能するスーツのスタイルを開拓したのだということが見えてきたの。完璧なまでに左右対称で整然としている。ファッションに興味があるだけではなく、彼独自のスタイルがあり、特別の決まった仕立屋がいて、そこにしか発注しない」と衣装の側面からポアロの内面について語っている。

さらに、ブラナーは、ストーリーの違いについても言及する。「これまでの映画とは異なる場所、エルサレムから始まるんだ。そして“誰が、どのようにして、なぜ”という意味でエンディングも変えた。解決法が見つかった今、正義とは一体何なのかということを掘り下げていった。つまり道徳律があるということだ。だから物語を知っている人でも、何に同意するのか、何がなされるべきかについて考えさせられるというものとなっている」。



あまり多くは語りません☺

公開が楽しみですね🌠
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント