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スクワットダイエット正しいやり方と成功する回数や効果!


効率的に筋肉を増やすと言われている3大トレーニングをご存知でしょうか。

それは、ベンチプレス、デッドリフト、そしてスクワットです。

どれも屈強な男性がさらに筋肉を大きくするべく行う超過酷な筋肉トレーニングというイメージがありますが、この中のスクワットが実はダイエットにとても有効だとして、今、注目されています。

では、どうしてスクワットがダイエットに効果があるのでしょうか。

そこで今回はスクワットダイエットについて調べてみました。

スクワットの正しいやり方や成功する方法などをご紹介していますので、是非ご覧頂けたらと思います。




スクワットダイエットとは?なぜ痩せられるの?




スクワットダイエットの動画1

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スクワットダイエットとは、その名の通りスクワットをしてダイエットを行う方法です。

しかし、スクワットにはダイエットというより筋肉トレーニングのイメージを持つ人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

中でも、スクワットをすると太ももが太くなるイメージがありませんか?

実際にスクワットによって最も鍛えられるのは太ももの筋肉です。

とは言え、太ももがパンパンになるほど筋肉量を増やすためには相当なトレーニングを積む必要があるため、ダイエット目的で行う分にはそのように太くなることはありません。

その一方、太ももは全身で最も筋肉量の多い部位で、太ももの筋肉を鍛えることは基礎代謝が上がり痩せやすい体質を作ります。

ダイエットで行う筋トレで一般的なのは「腹筋」だと思いますが、実は腹筋で鍛えられるお腹周りの筋肉は、それほど筋肉量があるわけではありません。

そのため、回数をこなしても筋肉量の増加は微量で、何より基礎代謝量も上がりません。

同じ筋肉量を増やす場合、腹筋なら500回が必要なところスクワットは15回で済むことからも、スクワットで使われる筋肉量がいかに多いことがわかりますよね。

すなわちスクワットダイエットとは、筋肉量の多い太ももや下半身を重点的に鍛えることによって基礎代謝を上げ、痩せる体質に変えていくダイエット法なのです。




スクワットの様々な効果!







人の筋肉の約7割は、下半身にあると言われています。

最も大きいのは、太ももにある大腿四頭筋。

また、お尻にある大殿筋や中殿筋、ハムストリングスと呼ばれる太ももの裏にある筋肉、ふくらはぎの下腿三頭筋など、立つ・歩くといった基本的な動作を行う際に必要不可欠な筋肉がひしめき合っています。

このため、スクワットによって太ももを中心に鍛えることは、ダイエット効果だけではなくその他にも様々な効果を得ることができると言われています。




健康維持




ふくらはぎは第二の心臓とも言われており、足に運ばれてきた血液を心臓に送り返す役目を担っています。

しかし加齢などが原因でふくらはぎの筋力が落ちると、血液を送り返す力が弱くなってしまうため、血行不良が起こり老廃物が溜まりやすくなってしまいます。

そこで、スクワットによってふくらはぎの筋肉が鍛えられると、血行不良が改善され、肩や首、腰などのコリ、冷え症、むくみなどが解消されます。




姿勢が正しくなる




スクワットによって鍛えられるのは太ももなどの下半身だけではありません。

スクワットは体のあらゆる筋肉に効果があるトレーニング方法のため、背筋や腹筋も同時に鍛えることができます。

そのため、姿勢がよくなり立ち姿が美しくなるなどの効果が期待できます。




ヒップアップ効果




女性に多い悩みの一つが、加齢によってお尻が垂れてくることだと思います。

スタイルが悪く見えることから何とか改善したいと思う方が多いのですが、スクワットではお尻の大殿筋や中殿筋が鍛えられるため、きゅっと引き締まったお尻を手に入れることができます。




次回は、正しい○○○について

楽しみに🌟🌟🌟
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