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ローガン・ラッキー




Matt「ローガン・ラッキー」でダニエル・クレイグのイメージが変わった!







 スティーブン・ソダーバーグ監督が“引退宣言”を撤回して、4年ぶりにメガホンをとった「ローガン・ラッキー」の公開直前イベントが11月12日に都内で行われ、元プロ野球選手の桑田真澄氏を父にもつタレントのMatt、美容家のIKKOのモノマネで知られるお笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿が登場。松尾の相方、長田庄平がイベントMCを務めた。

不運続きのジミー(チャニング・テイタム)とクライド(アダム・ドライバー)のローガン兄弟が、“爆破職人”の異名をもつ囚人ジョー(ダニエル・クレイグ)を脱獄させ、全米最大のカーレースの売上金を盗み出そうと奮闘するさまを描く。

クレイグ演じるジョーの囚人服をイメージした衣装を披露したMattは、「オーバーオールを着るのは、生まれて初めて。楽ですね」とご満悦。自前のタトゥーシールを首や腕に貼り、すっかり悪人気分を味わっていた。兄でプロ野球選手の桑田真樹と一緒に本作を見たといい、「ダニエル・クレイグといえば、ジェームズ・ボンドのイメージが強いんですが、今回はかわいく見えるところもあって、こんなキュートな一面あるんだなって」と話していた。

一方、松尾はIKKO風のメイクにピンクのミニスカ姿で現れ、開口一番「どんだけ~」とお決まりのセリフを披露。どん底から起死回生を狙うローガン兄弟にちなみ、「どん底といえば、若いころは貧乏で、とんでもなくボロい家に住んでいた。外より寒い家で(笑)、冬は寒さで目が覚めて、お風呂があってもお湯が出ない」と苦労話を披露すると、セレブ育ちのMattは“どん引き”。さらに「家にはお風呂が2つあります」と驚きのエピソードを明かした。

イベントでは、映画のキャラクターが印刷された模擬紙幣を使用した“現金つかみ取り”対決も実施。松尾は大事なカツラが外れるのもお構いなしに、Mattに負けじと飛び交う紙幣に手を伸ばしていた。




みんなの映画レビュー

2017年11月7日 試写会で鑑賞


オーシャンズ11を超えた爽快さ

そこまで期待してたわけではないが、想像をはるかに超えて面白かった。

本編2時間があっという間に感じる疾走感、80年代を感じさせるような音楽、随所に散りばめられた小ネタ。娯楽映画としては完成度が高すぎるものではないか。
007シリーズでおなじみのダニエルクレイグは今回はなかなかハジけており、こちらまで楽しい雰囲気が伝わってくる。ホワイトハウスダウンでのチャニングテイタムのように、強盗という主軸に家族の問題が絡んでくる。そしてアダムドライバー、演技力がすごすぎる。戦争で腕をなくしたことで現状に満足しているわけではない。ほかの登場人物と比べて楽しんでいるわけではないが、なかなか笑わせてくれる最高のキャラを最高な感じで演じてくれた。

ローガン一家のいままでの不運を消し去るような今回の一大事件。嫌なことがあってもいつかはいいことがあるよという励ましのメッセージもこもっている。映画的な深みではなく、元気をもらえるような映画。

年間ベスト、普通に入ります。

追記:リトルミスサンシャインシーンが最高です。




2017年10月31日 映画館で鑑賞


全員おバカちゃんで最高!

東京国際映画祭で観てきた

なんだろ、史上稀に見る「バカしかいない」映画で
最初から最後まで笑いっぱなしの強盗映画

何も考えずに、とにかく楽しみたい!笑いたい!という時にオススメの映画

私としては「オーシャンズ11」より「ローガン・ラッキー」の方が好きかも
それぐらい楽しかった

それに、相変わらず出演スターたちが豪華
ダニエル・クレイグ、チャニング・テイタム、アダム・ドライバー、キャサリン・ウォーターストン、ヒラリー・スワンク、ケイティ・ホルムズなどなど

それだけのメンツが出てくるだけでたも楽しいのに、みんな、それぞれキャラが立ってて笑える




名匠ソダーバーグ復帰に映画ファンも歓喜!──そしてその理由が“本作” 「もう撮らないと決めていたがもう一度、“それだけ面白い”この脚本!」







本作のメガホンをとったのは、「トラフィック」でアカデミー賞監督賞、「セックスと嘘とビデオテープ」でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを獲得した名監督、スティーブン・ソダーバーグ。ちょっと詳しい映画ファンなら、「あれ? 映画監督の引退宣言をしたのではなかったっけ?」と思うはずだが、その通り。4年前の「サイド・エフェクト」で映画界に別れを告げ、「より製作面での自由がある」として、近年はテレビ界を舞台に作品を送り出していたのだ。そのソダーバーグが、前言を撤回してまで手掛けた「映画」が本作。映画界への復帰は映画好きにはたまらない限りだが、それ程までにこの作品が魅力的だったと言えるだろう。





ソダーバーグがなぜ再び映画監督としてメガホンをとったのか。そのカムバックの理由は本作の脚本があまりにも面白かったから。驚異の新人レベッカ・ブラントから「どの監督に持ち込めばいいかアドバイスが欲しい」と託された脚本に、ソダーバーグ自身が「この作品を他人に監督させたくない」という思いに駆られてしまったのだ。





脚本の魅力に加え、監督は「映画をめぐる現在のデジタル環境の技術革新も大きかった」と話している。クオリティの保証に高い意識を持つソダーバーグは、今作のために北米大陸での配給を行う新会社まで設立。進歩したデジタル環境を活用し、少人数でも企画から公開まですべてのクオリティをコントロールできる新体制で、映画界にカムバックを果たした。





4年ぶりの映画復帰作だが、手腕は衰えていないのか? そんな心配もまったく無用だ。前述の「トラフィック」や、アカデミー賞5部門ノミネートの「エリン・ブロコビッチ」で観客を引きつけた才能は健在。近年のテレビ界での作品「恋するリベラーチェ」(日本では劇場公開)、「The Knick ザ・ニック」でもそれぞれパルム・ドール、エミー賞にノミネート。キャリアは申し分なしだ。


「007」ダニエル・クレイグが白黒のベビー服で囚人役? どいつもこいつも「クセがすごい!!」こんな“彼ら”は本作だけ!







ダニエル・クレイグ、チャニング・テイタム、アダム・ドライバー、ヒラリー・スワンクと、オールスター・キャストが目を引く本作だが、おなじみのスターたちが「こんな役やるの!?」と意外な姿を見せるのが大きなポイント。「オーシャンズ」では洗練された犯罪のプロフェッショナルたちが一発逆転に挑んだが、こちらで一大犯罪計画を目論むのは、ある意味“底辺”にいる、素人同然のクセモノたちなのだ。こんな彼ら、見たことない。本作は他のクライム映画にはない、ユニークな作品でもある。





最も従来イメージを破壊しているのが、ダニエル・クレイグ。「007」のヒーロー役から一転して、今作では天才爆弾犯罪者役。すごみを利かせる凶悪ぶりだが、囚人服を「白黒のベビー服」と称したり、小銭を巻き上げてはゆでたまごを買うなど、どこか変なユーモアを漂わせる。誰の目にも超新鮮に映るはず。





ソダーバーグ作品の常連でもあるチャニング・テイタムは、今回、その底辺っぷりが最高。「マジック・マイク」で見せた鍛え上げた肉体はどこへやら。たっぷり緩んだお腹を披露し、職なし、金なし、家庭なしの冴えないリーダー役を演じている。唯一の心のよりどころである娘とのエピソードには、涙を誘われてしまうかも。





悪役といえば、「スター・ウォーズ」であのダース・ベイダーの跡目を継いだカイロ・レンが話題だが、そのレンを演じたアダム・ドライバーが、ローガン兄弟の弟役として出演。金庫を襲うのだから確かに悪役なのだが……そのまったりした独特のマイペースぶりは、レンとはまったく異質。テイタムとのコンビ芸に思わずニヤリとさせられる。





クレイグ、テイタム、ドライバーの3人に加えて、物語を彩る女優陣にも要注目だ。意外な登場で映画ファンを驚かせるのは、「ミリオンダラー・ベイビー」のオスカー女優ヒラリー・スワンク。「黄金のアデーレ 名画の帰還」の実力派ケイティ・ホームズが顔を見せたかと思えば、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で注目を集めたライリー・キーオもキー・キャラクターとして登場。さらには「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」「エイリアン コヴェナント」のキャサリン・ウォーターストンも出演している。





よいよ、11月18日公開!

参考になりましたか?どんでん返しがポイントかな☺
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