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エマ・ワトソンの全て!仕事から恋愛まで、16のキーワードでひも解く。 【2】

3.普通の女の子でもありたかった。エマワトソンの「10代」







2001年から『ハリー・ポッター』シリーズに出演し、世界中から名前の知られた存在となったエマ。 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』が公開された2007年には、17歳ながら年収は400万ドルだと推定されました(ホーブスマガジンより)。

また、ギネスの記録で「10年間でもっとも収入の高い女優」に選ばれています。『ハリーポッターと賢者の石』に出演したときは弱冠11歳だったエマ。自身が映画によって稼いだ金額を知ったときはとても驚いたと語っています。 また、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の後にはハーマイオニー役を降板することも考えたというエマワトソン。

友人とパーティーがしたい、耳にピアスを開けたい(スタッフはハーマイオニーのイメージが崩れるからという理由でピアスを禁止していたそう)など、普通のティーンエイジャーとしての生活を送りたいという気持ちが彼女の中にあったようです。 結局は最後まで演じきったわけですが、エマのなかでも葛藤があったようですね。



4.「脱ハーマイオニー」をめざし、新たな一歩







まるで泡の中のような現実離れしたところで生きてきたわ。配役をされて、ハーマイオニーを演じてきたの。今は子役のイメージから抜けだそうと自分で必死に模索しているわ。


と語るなど、ハーマイオニーのイメージを払しょくし、女優としてさらなる活躍を目指して活動に励んできたエマワトソン。もちろん、『ハリー・ポッター』シリーズは今でも彼女の代表作ですが、それ以外にも数多くの話題作に出演し女優としての評価を高めていきました。


青春映画でさわやかなヒロインを好演







2012年公開の映画『ウォールフラワー』では、ヒロインのサムを演じました。アメリカの高校を舞台に、恋や友情を切なくも優しく描いた青春映画です。大人っぽく、そしてかわいらしいエマの魅力あふれる作品となっています。


エマワトソンが悪い顔を魅せる!







些細なきっかけから、犯罪に手を染めてしまう少年少女を描いたソフィア・コッポラ監督の映画『ブリングリング』。エマは置き引きや空き巣などの犯罪に手を染めるおしゃれな女子学生・ニッキーを演じています。優等生のイメージが強いエマが見せる「ワル」な顔に注目の作品です。


5.エマワトソンの「ファッション」に注目!







女優としてだけでなく、ファッションアイコンとしても高く注目されているエマ。2009年、2010年にはファッションブランドのキャンペーンモデルを弟のアレックスとともに務めています。 また世界的に有名な女性ファッション誌「ELLE」をはじめとして数々のファッション誌の表紙モデルにも抜擢されています。 自身もファッションに高い関心があり、ブランドデザインに携わったこともあります。

今回は、この辺で😉

これからもっと彼女の魅力を引き出す作品が出てくるといいですね。

次回も楽しみしてください☺☺☺
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