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映画【亜人】の㊙情報

佐藤健くんインタビュー★映画「亜人」主演秘話【Check The Hits!】




気になる旬のカルチャーをピックアップするCheck The Hits! 映画「亜人」に出演の佐藤健さんにみどころをインタビュー。

今しかできない役をやっておきたいこれまでになかった気持ちです





妥協せずに作り出した自信のアクション映画

 この人が出演している作品は間違いない。そう思わせてくれる数少ない俳優の一人である佐藤健さんが、「最近のアクション映画の中で一番おもしろいものができた」と力強く語るのが『亜人』。

テロリストとの戦いに身を投じる、絶対に死なない“亜人”である主人公、永井を演じている。「生と死を繰り返す亜人の設定を生かせば斬新なアクションが作れると思ったんです。銃で撃たれてもヘッチャラって映画としてすごく強い。既視感のあるアクションは一秒もいらないと思って臨みました。

ただし、そのアクションこそ台本に書けない、現場でゼロから作る作業。特にオチであるクライマックスは、ふさわしいものを生み出せない限り本番に入れなくて。撮影の2日前にやっと納得いく仕掛けができました」
 
 そんな特殊な撮影に不可欠だったのが、宿敵を演じた綾野剛さんとの信頼関係。「基本的に俳優は監督の考えや脚本にこたえればいい。でもこの映画は、アクションやセリフまで俳優が考えていくプラスαの作業が必要で。

相手が綾野さんだったおかげで最初からその共通認識を持って臨めたのが大きかった。考えることから逃げない綾野さんと、腹を割って作れたと思います」

 常に「一球入魂で慎重に作品を残してきた」という熱量はさすが! ただし28歳を迎えた今、その心境にもちょっぴり変化が。「年を重ねて変化したいとは思うけど、20代でしかできない役もやっておきたいという結構ニューな気持ちも芽生えていて。

たとえば20代の恋愛映画は30代ではできないし、仮に『ギリ制服着られるよ』と言う人がいたら、高校生役をやってもいいのかなって(笑)。今逃したら一生できないわけですから。30代前半までは、数を増やして自分を作品に刻みにいきたいと思います!」




佐藤健:綾野剛との撮影秘話、アクションシーンの苦労…大いに語る・上 映画「亜人」主演







アニメ化もされた人気マンガを実写映画化した「亜人」(本広克行監督)がヒットしている。不死身の新人類「亜人」を巡る戦いを描いたアクション大作で、俳優の佐藤健さんが主人公の研修医の永井圭を、綾野剛さんが亜人のテロリストの佐藤を演じている。

頭脳戦や黒い幽霊のようなIBM(インビジブル・ブラック・マター)を伴う肉弾戦、銃撃戦など手に汗握るアクションシーンの連続。佐藤さんと綾野さんがストイックな役作りで挑んだという“裸のシーン”も話題になっている。主演の佐藤さんが、綾野さんとの撮影秘話やアクションシーンの苦労などについて語った。



亜人として追われる身になった圭は…

 「亜人」は2012年に「good!アフタヌーン」(講談社)で連載を開始した桜井画門さんの同名マンガが原作。トラックと衝突して死亡したことで、不死身の新人類「亜人」であることが発覚した研修医・圭(佐藤さん)は、懸賞金目当ての人々や警察に追われる身となる。そんな圭に、同じく亜人のテロリスト、佐藤(綾野さん)が手を差し伸べるが、国家転覆を謀る佐藤に、圭は加担することができず……というストーリー。厚生労働省の亜人担当職員・戸崎役を玉山鉄二さんが演じ、そのほか城田優さん、千葉雄大さん、川栄李奈さん、山田裕貴さん、浜辺美波さん、品川祐さん、吉行和子さんらが出演。また人気声優の鈴村健一さん、宮野真守さんも出演している。

合理主義過ぎるがゆえに冷たく見えるキャラクター

 ――原作マンガを読んだ感想は?

 「映画化しようと思うんだけど」という話を聞いてから読んだんですが、純粋に作品として面白かったですし、もちろん映画化を頭に入れた上で読んだので、新しいアクション映画が作れるなと思いました。

 ――「新しい」というのは具体的には?

 傷を負っても自ら命を絶つことでリセットして傷が再生してっていうことを戦法に取り入れて戦うんですけれども、それを実写で俳優たちがやったら面白くなるなというのが見えました。

 ――原作の主人公・圭は高校生ですが、映画では研修医です。そこはどう考えましたか。

 原作の圭が亜人と気づかずに普通に大人になったらどうなっていたんだろうということをイメージしました。高校生が医大に入って研修医になったら、こうなるんじゃないだろうか、と。基本的にキャラクター像、圭のパーソナリティーの部分はマンガを意識して演じています。

 ――圭の人間としての温かみに欠けるキャラクターについてはどう感じましたか。




圭は合理主義過ぎるがゆえに、人から見ると冷たく見える瞬間があるキャラクターで、結構共感できたんですよ。僕も、感情以上に正しいことに興味があるというか。圭って結局、何が最善か何が正しいかということを感情を切り離して考えることができる人で、正しい答えにたどり着くことができるのが魅力で、僕もそういう人が好きなので、自然に無理なく演じられました。

 ――以前にも映画「何者」(16年)などで周りを客観的に見ている役を演じられていますが、そういう役が自分に来るのはなぜだと思いますか。

 なぜかは分からないですけれど、僕がやりたいと思うことは事実です。そういう人にシンパシー(共感)を感じます。

 ――そういう人物を演じる上で気を付けていることは?

 今回に関していうと、圭は自分が置かれた状況を常に客観的に見て、何をするのが最善なのか、何をすべきなのかということを考えて、正しい答えにたどり着けることができる人で、僕も純粋にキャラクターが置かれた状況を自分だったらということも踏まえて考えて、どういうことを言うのか、どういう選択をするのか、どういう行動が最善なのかということを、台本とは別のところで考えて、それに準じて演じました。

アクション「いろんなアイデアを出し合った」

 ――綾野さんの佐藤のキャラクターは、年齢は若くなっていましたがアニメに寄せているように感じました。共演されていかがでしたか。

 演じる以上のことが必要な現場だったんです。アクションは台本に描けないですし。僕は圭というキャラクターだったらどう動くのかということを考え、綾野さんは佐藤というキャラクターだったらどう動くのか、どういうタイミングでせりふを言うのかということを考えていた。僕たち2人で考える時間がすごくあったし、話し合う作業もすごくしました。もともと信頼関係があって、遠慮なくいろんな意見を言うことができ、その結果、お互いが満足いくものが作れたのでよかったです。

 ――「亜人」ならではのアクションもキーポイントになっています。

 亜人の特性を生かして作戦に取り入れているわけで、なかなか他の映画ではできないことだし、面白いアイデアでしたね。実写化でそういうことがやりたかったんです。なぜ実写化したかったかというと、そういった亜人だからこそできることがやりたかったから。現場では(アクションについて)いろんなアイデアを出し合いました。

 ――今回、圭のIBMの声はアニメで圭を演じた声優の宮野さんが担当されています。アニメの宮野さんの声は参考にされましたか。

 大分参考にしました。というのも純粋に圭の声に合っているなと思ったし、他のアニメに比べて、宮野さんがかなり実写的なお芝居をしているように感じたので。僕が永井圭になるために佐藤健ではない別人の何者かになるために、宮野さんの声を一つの指標にさせてもらいました。

 ――映画では宮野さんのIBMはかなり加工した声になっていますが、あの声を聴いたときはどう思いましたか。

 思ったよりナチュラルでした。ナレーションも宮野さんがやってくださっているんですけど、そもそも宮野さんが出られるのっていいアイデアだなと思いました。アニメのファンの方も多い作品で、宮野さんが出られるということで映画「亜人」に興味を持ってくれる方たちも多いと思うし。結果、よりよい作品になったと思うので、出ていただいてうれしかったですね。

亜人のように何回も生き返られるなら…

 ――IBMと絡みながら動くシーンは、もちろん撮影のときは見えないわけですが。

 アクション担当のスタントマンの方が、グリーンマンっていうんですけど、緑の全身タイツを着て現場にいてくれて。その方がIBM役でガイドとして合わせて撮って、そのあとにグリーンマンに抜けてもらって、本番として何もない空間で同じ動きをする、というような撮影の仕方ですね。

 ――女性陣のアクション、特に川栄さんのアクションシーンが印象的ですが、どう思われましたか。

 すごいなと思いました。もともとアクションを得意とされている方ということは知ってましたけど、今回の役にも合っていて、衣装も似合っていたし。前半のクライマックスシーンで川栄さんのアクションシーンが出てくるんですが、そこでこの映画の一番いい音楽を使っていて、僕は見ていて、一番テンションが上がりました。

 ――亜人のように佐藤さんが何回も生き返られるとしたら何をしたいですか。

 なってみないと分からないですけど、死なないわけですから、かなり危険なアクションができるので、すごいシーンを演じたいですね。




本広監督が明かす映画『亜人』秘話




映画『踊る大捜査線』、アニメ『PSYCHO-PASSサイコパス』などを手掛けた映画監督の本広克行氏が26日、東京・六本木で開催されたイベント『YouTuber Space Tokyo 夏祭り feat.映画「亜人」』にトークゲストとして出演。9月30日公開の監督作品『亜人』に、人気YouTubeクリエイターのヒカキンが本人役で出演する経緯や狙い、主演の佐藤健や共演の綾野剛らとの撮影秘話などを語った。

【動画】映画『亜人』予告編で肉体美をチラ見せ

 2012年より『good!アフタヌーン』(講談社)で連載中の桜井画門氏の同名漫画を実写映画化。死んでも生き返る“亜人”であることが発覚し、これまでの人生を失ってしまった主人公・永井圭(佐藤)。テロリストとして活動する亜人・佐藤(綾野)との出会いによって、人類と亜人、亜人と亜人、終わることなきエンドレス・リピート・バトルに巻き込まれていく。

 原作にない実写オリジナル要素として、映画にヒカキンが登場することについて、本広監督は次のように説明した。「ヒカキンさんとは4年前にイベントの対談で知り合い、その後もメールで交流がありました。『亜人』の物語の中で起きている現象、社会的状況を伝える手段として、テレビのニュース番組でアナウンサーに語らせる手もあるけれど、YouTuberがネット動画で訴える、という表現が世界観に合うな、とひらめいて。それで、ヒカキンさんに相談したら、『いいですよ』と快諾してくれました。そこからはとんとん拍子。ヒカキンさんがこちらの要望を汲んで、YouTuberとしてお芝居をして映像を作ってくれました。それを映画に取り込んでいます。今の時代だからできることですよね」。

 実は、本広監督はYouTubeクリエイターに興味津々。「iPhoneで4K動画が撮影できる時代。ハードの進化によって、アイデア次第でいろんなコンテンツを生み出すことができる。スタンリー・キューブリック監督が『ハードがソフトを変える』と言っていたとおり。私の場合、カメラで撮影しないし、脚本は書かないし、美術も作らない、お金も集めない、現場に行ってスタッフやキャストを何となく導いていくだけの監督。YouTuberになっても何もできない」と、撮影、出演、編集、美術…映像作りのすべてをこなすYouTuberへのリスペクトも語っていた。

 佐藤や綾野ら若手俳優たちの作品に対する探求心の強さにも脱帽しているという。綾野は役づくりで徹底した筋肉トレーニングを敢行し、「ノーCGです。綾野くんから、筋肉のクローズアップを撮る時は45分前に知らせてくださいと予め言われていて、その45分間に控室で腹筋や懸垂、腕立てなどをして、筋肉ムキムキ、体から湯気を出しながらカメラの前に現れるんです。命がけって感じがありました」と裏話を披露した。

 亜人にしか見えない謎の黒い物体“IBM(アイビーエム/インビジブル・ブラック・マター)”を実写映画でどう表現するのか、という点も原作ファンの注目を集めているが、「アニメ版のCGデータを流用しています。アニメ版のチームから動かし方をレクチャーしてもらうなど、協力していただきました。アニメで作ったもの実写でも使えるなんて、ここでも時代だな…と思いました」と本広監督が明かすと、観客から驚きの声も漏れていた。 



観てみたい!また、観たいって!思ってくれましたか?

台風の接近が気になる所ですね。

記事を読んでいただきありがとうごさいます。
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