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今日からスタート! 健康生活 基本の3ヶ条

適度な運動で糖尿病予防






できるものが推奨されています。

50代から運動をするには、急激に始めると心臓に負担を与えることがありますので、できるだけ軽い運動から始めるようにしましょう。例えばウォーキングを行うのであれば、1日あたり20~30分かけて周りの景色を眺めながら、ゆっくりと歩いてみましょう。

厚生労働省から発表された、健康づくりの身体活動・運動の目安は以下の通りです。性・年齢に関係なく共通のものです。

ウォーキング    毎日60分(8,000~10,000歩)

速歩         毎週60分

ジョギング・テニス 毎週35分間


また、平成16年の調査によると、定期的な運動習慣を持つ人は男性30.9%、女性25.8%であり、なんと3人に1人しか運動習慣を持っていないということです。この数字がこのまま続けば日本人の平均寿命はどうなってしまうのでしょうね? 



ゆっくり入浴後の快適睡眠で脳を守る







1日8時間の睡眠、人生の3分の1は布団の中で過ごすことになるように、睡眠が体の健康に与える影響は非常に大きいものです。例えば、寝ている最中に呼吸が止まることで有名な睡眠時無呼吸症候群では、睡眠そのものも浅くなり、将来的に脳血管障害などを合併する率が高くなってしまいます。そのリスクは健康な人のなんと4倍! この他にも様々なトラブルが……。ぐっすり眠るためにも、ちょっとしたコツがあります。

まず入浴では、一番風呂を避けること、ぬるめのお湯に20分から30分ぐらいかけて半身浴をすることが基本となります。体に負担をかけることなく疲労回復効果が得られますし、適度のダイエット効果もあります。風呂から上がる直前に、氷片を口の中でころころと溶かすことで湯冷めを避けることもできます、ぜひ1度お試しください。 

そして「風呂に入るよ」と必ず誰かに声をかけておいてください。浴槽で溺れることや、気圧や温度の変化から意識がもうろうとして事故につながることがあるからです。どんなに元気でも50代からはどなたにでも起こりうることですので、どうぞご注意を! 






もしかして、寝つけないからといってお酒の力に頼っている人いませんか? 実はこれ、逆効果となります。アルコールには眠りを誘う作用がありますが、睡眠を浅くしてしまいますので、いびきをかいたり途中で目が覚めたりすることもしばしばです。

入浴後20分前後で眠気が誘発されます。この入浴後の睡魔をうまく利用して布団にもぐりこみましょう。たったこれだけの健康法でも、すぅーっと眠れて、健康の基盤を作ることができるのです。


以上、生活習慣の改善ということでざっとまとめてきましたが、いかがでしたか? 生活習慣と一口に言っても食事・睡眠・運動など、範囲が広いことがおわかりになるかと思います。大変だな……と思わないでください。範囲が広いということは、それだけ簡単にできる健康法が、生活のはしばしに隠れているということです。ご自身にマッチした健康法を探していきましょう。



やはり、何事も基本が大事ですね。

健康生活、はじめましょう☺☺☺
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