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Shutterstockの使い勝手と評判!便利な点と不便な点を解説!



Shutterstockはストックフォトサービスとして評判ですが、本当に便利なのでしょうか。

実際に利用してみたところ、素晴らしい機能もありますが、不便な点もありました。特に、日本人向けの写真を探している場合には注意が必要です。

そこで、Shutterstockを利用する前に知っておきたいポイントをまとめました。

本記事は、Shutterstockの使い勝手と評判をご紹介します。



1. Shutterstockの便利な点





Shutterstockは、お洒落な写真の素材をダウンロードできるサービスです。実際に利用してみたところ、評判通りに便利です。注目したいポイントは3つあります。

 150万点の画像から利用できる

 画像検索が秀逸

 絞り込み検索が便利

それぞれを詳細にご紹介します。



1.1 150万点の画像





Shutterstockは、海外では有名なストックフォトサービスで、150万点のロイヤリティフリーの画像からお好きな写真をダウンロードできます。(2017年9月時点)

たとえば、Shutterstockで「パソコン」と検索をしたところ、検索結果の数値が1,280,227枚の画像が登録されています。



1.2 画像検索が秀逸





Shutterstockは、画像をもとに写真検索をする機能があります。通常は、文字で画像を検索しますが、自分が探したい画像をもとに検索できるのです。

具体的な操作方法としては、TOPページで、下の赤枠のカメラマークをクリックします。



自分が探したい写真に近い画像をドラッグ&ドロップでおきます。



すると、登録した画像イメージに似た画像が表示されます。ぜひ、一度お試しください。

1.3 絞り込み検索





Shutterstockは、他にも自分の好みの画像を見つけるための工夫がされています。

たとえば、写真やベクター画像、イラストなどの画像のタイプで絞り込みができます。





さらに、「縦長・横長」といった絞り込みもできます。



次に、色味で画像を絞り込むこともできます。




また、「人種・民族」「年齢」「性別」「人数」など人物を含む画像を絞り込めます。





ほかにも、カテゴリーやピクセル数などをもとに、絞り込めます。





2. Shutterstockの不便な点







前章では、Shutterstockの便利な点をご紹介しました。次に、評判と異なり不便な点をご紹介します。

 日本人向けの写真が少ない

 月額料金が高い

それぞれを詳細にご紹介します。




2.1 日本人向けの写真






Shutterstockは、アメリカのサービスですので、日本人向けの写真は少ないです。そのため、人物写真などでは、使いにくい場合もあります。

なお、検索するキーワードは日本語でも、問題なく画像を表示してくれます。




2.2 月額料金






Shutterstockは、他のフォトストックサービスと比べて、月額料金は安くはありません。

たとえば、Fotoliaは、3,000円(月額)で、画像を5点ダウンロードできます。
また、Adobe Stockは、3,480円(月額)ですが、画像を10点ダウンロードできます。






一方、Shutterstockは、6,000円(月額)です。その代わり、画像を10点ダウンロードできます。




1点当たりの画像の料金は、Fotoliaと比べると変わらないのですが、1か月に10点もダウンロードしない方にはShutterstockは割高です。


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