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とっとこハム太郎




あらすじ 編集

今日はロコちゃんの誕生日。ハム太郎はロコちゃんのためにプレゼントを用意したのだが、ロコちゃんに相手にされてもらえず、やけになって家出をしてしまう。ハムちゃんずはハム太郎の家出に協力しようと、やけほじりをするが、偶然にも「ハムハムランド」の入り口を見つけ、妖精ハム・ティンクルに誘われてそのまま、ハムハムランドへ向かう。ハムハムランドは8時6分まで遊べるのだった。そこでハム太郎はロコちゃんの気持ちを伝えるためにも、人間と話せるという「魔法のタネ」を探すのだが、そこには、同じく魔法のタネを探していた魔王ハムがいた。魔王ハムを倒したハムちゃんずは魔法のタネを手に入れ、さっそく食べるが、魔法のタネは光に包まれ消滅しまった。そしてタイムリミットがきていたが、ハム太郎は残ることにした。ティンクルから「残る代わりに今までの思い出を失う」と聞かされたハム太郎は、「ロコちゃんのことを忘れたくない」と言い、改心した魔王ハムと共に帰る決心をした。一方、元の世界ではハム太郎がいなくなったので、ロコちゃんが探していた。元の場所へ帰ったハム太郎は叫ぶ。「ロコちゃーん!」。ハム太郎の声が夜の空に響き渡り、二人は再会する。ロコちゃんは家に帰ると日記に書いていた。そして、どこかで聞いたことのある声がしたと言っていた。
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