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面白いおすすめ映画ランキングベスト100!DVDでレンタルできる名作洋画リスト【10】

第29位 ソウ(2004年)





ジェームズ・ワン監督

密室で足を鎖でつながれた2人の男が直面する究極の選択と苦悩を描いたスリラー映画。もはや社会現象を引き起こした大人気シリーズとなった映画です。個人的には『ソウ』の1作目が最高に好き。

この映画は、もはやただのバイオレンス映画ではありません。低予算ながら視聴者の意表をつき、翻弄する巧みなストーリー展開は素晴らしいです。

そして予想出来ない衝撃的なラスト。ホラーがよほどダメという方以外は一度、観ていただきたいです。『ソウ』は一度観たら、次の作品を観ないことにはスッキリしません。この映画の中毒性は恐ろしいです。

単なるグロいホラー映画だと勘違いされていることが多いですが、第1作目はバツグンに面白い。絶対に後悔させない自身を持ってオススメできる作品です。




第30位 ドラゴン・タトゥーの女(2011年)





デヴィッド・フィンチャー監督

この作品はスウェーデンの超人気推理小説「ミレニアム」を原作としています。スウェーデン版の映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』も面白いですが、個人的にはハリウッド版の方が最高に好き。

監督は、鬼才デヴィッド・フィンチャー。この『ドラゴン・タトゥーの女』は、『セブン』や『ファイト・クラブ』と同じくらいバイオレンス色満載の作品になっています。

この映画の強烈すぎる「暴力」に対するメッセージ性は、ある種今までのフィンチャーの作品をも越えています。あまりにもショッキングなため、この映画は万人向けではありません。(お子さんなどには特に注意が必要かも)

ストーリーは、月刊誌「ミレニアム」で大物実業家の不正行為を暴いたジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)の元に事件の依頼が舞い込みます。それは、ある大財閥会長から40年前に起こった「ハリエット」の失踪事件の調査でした。

連続狂気殺人事件が、失踪事件に関わっていると察知したミカエルは、天才ハッカーのリスベット・サランデル(ルーニー・マーラ)に助けを求めます。彼らが行き着く真実とは?

そして誰がハリエットを殺したのか……? この映画は、まさにフィンチャー監督の集大成という感じ。暴力的な映画ですが、フィンチャー監督ファンは中毒必須の超大作です。




第31位 エターナル・サンシャイン(2004年)





ミシェル・ゴンドリー監督

キャッチコピーは「失恋の痛みを知る、全ての人たちへ。」 切なくて、悲しすぎる運命の恋の物語。SFの要素も混じっていて、独特の世界観が楽しめます。

忘れることは、許すこと。この言葉の意味は深い。あまりにも深すぎます。中盤からの盛りあがりと、綿密に練られた脚本、キャスト陣の演技によってグイグイと映画の世界に引き込まれます。

時間経過と共に主人公が成長する話ってのはよくあるパターンですが、過去にさかのぼることで成長するこの映画のシナリオは素晴らしい。脚本家のチャーリー・カウフマンは、天才です。

恋愛映画の中でも傑作中の傑作。見終わったあとの色々考えさせられる深い映画です。失恋してしまったときに、猛烈に見たくなる不思議な力をもっている作品でもあります。さぁ、失恋の痛みを知る、全ての人たちへ……。




第32位 ウルフ・オブ・ウォール・ストリート(2014年)





マーティン・スコセッシ監督

実在した株式ブローカーである、ジョーダン・ベルフォートを題材としたヒューマン・ドラマです。ジョーダン・ベルフォートとは、酒、女、ドラッグをこよなく愛した究極のキレもの。1980年代頃に、天才的なセールストークで株式証券事業を成功させた彼の生涯が描かれています。

レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督の名コンビが送るぶっ飛んだ怪作。レオナルドの作品の中でも最も俳優魂を感じました。彼らのコンビでは間違いなく最高の映画でしょう。

上映時間がおよそ3時間もありましたが、最初から最後まで楽しめました。もし仮にこの作品が、6時間くらいあっても十分に楽しめるであろう濃い内容になっています。

TSUTAYAなどではこの作品を100円でレンタルできると思うと、制作スッタフの方には頭が上がりません。つまり何が言いたいかって、バツグンに面白かったということです。文句なしの名作。



皆様、32位まで紹介しました。ここまでで、気になる作品やみたみたという作品などなどあると思います。

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