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ジャッキー・チェンについてあまり知られていない20の真実 【6】

19.意外なアクションシーンで死にかけた!?





多くの危険なアクションをこなしてきたジャッキーですが、失敗して死にかけたのは意外にも簡単なアクションシーンでした。

1986年にユーゴスラビアで『サンダーアーム/龍兄虎弟』の撮影をしていたジャッキーは、自差ボケのなか壁から木に飛び移るシーンを演じていました。

1度目は成功したものの納得がいかず、2度目に挑んだところジャンプが短すぎたため木を掴むことができず、石の上に落下。折れた頭蓋骨が脳に刺さり耳から出血してしまいました。 この事故でジャッキーは左耳の聴覚を失い、頭蓋骨に空いた穴はプラスチックの板で塞いであるそうです。



20.ギネス記録保持者!





2012年の映画『ライジング・ドラゴン』で、ジャッキーは「最も多くのスタントを行った存命中の俳優」の記録を達成。

また同作でプロデュース、出演、武術指導、大道具、照明など15の役割を兼任し「一本の映画製作で最も多くの役割を兼ねる映画人」の記録も更新しました。

完璧主義者のジャッキー・チェンは「なんでも自分の思い通りでないと気が済まない」と語っており、他の俳優のアクションに満足がいかないときは、自らスタントを買って出ることもあるそうです。

その他にも、1982年に製作された『ドラゴン・ロード』では納得のいくシーンが撮れるまで徹底的にこだわったため、「使用しなかったNGフィルムが世界一の映画」の記録も持っています。



ジャッキー・チェンがアクション引退へ






ジャッキー・チェン(63歳)が、アクションスターを近々引退する意向を明らかにした。

アクションスターとして50年以上に渡って活躍してきたジャッキーは、その大胆なスタントや見事な振り付けの格闘シーンの数々で愛されてきた。

しかし、次の大台は70歳ということを踏まえ、これ以上体に無理をさせることは出来なくなるとして、俳優として新たな道を切り開こうとしているようだ。

米版GQ誌とのインタビューの中でジャッキーはこう語る。

「自分がもう若くないことは分かってる。『ラッシュアワー』を1、2、3、4、5なんて続けていないさ。映画界でそれが続けていけなくなるなら、変化が必要となる。

そうでなきゃ、消え去ってしまうだけだろ。日本でも韓国でも、アメリカでも中国でも、香港でだってよく目にすることさ。何人のアクションスターが姿を消した?残っているのはごくわずかだよ」

ジャッキーはアクションスターとしての夢をかなえるため、駆け出しの頃には辛いトレーニングの数々をこなし、毎日特訓をしていたそうで、「毎朝5時起きだった。それで夕方の5時までトレーニングしていたよ。

靴を脱ぐことはなかったね。そんな暇はなかったんだ。辛いトレーニングだった。すごくね。何時間にもわたって何千というパンチを繰り出し、500回くらいキックする。パン、パン、パン、パンってやって振り返ってキックを100回。左も100回ってね」と当時を振り返る。

また、カンフーとハプキドーの訓練を受けたジャッキーは、最近のハリウッドが俳優に役作りのトレーニングをさせるのではなく、スタントダブルや特殊効果に頼っていることを嘆いた。

「新しいアクションスター達は戦い方を知らないんだ。特殊効果を使えるからね。スパイダーマンとか見てごらんよ。誰だってスパイダーマンになれるんだ」
「僕のチームのメンバーの1人がワンダーウーマンのダブルを務めたんだけど。パン、パン、パン、パンってやったら本人(ガル・ガドット)が帰ってきて、かわいらしく、ただそこに立っているだけなんだ。簡単だよね」


今回は、ここまでにしておきます🙌

まだまだ、たくさんの情報があります。後々に記事に書きたいと思いますので、楽しみに待っていてください。


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