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江原道のファンデーション「ハイビジョンメイク」

江原道「ハイビジョンメイク」を使用する前の肌状態



私の肌質の特徴について事前に紹介しておきます、今回のレビューについて、似たような肌質の方には特に参考にして頂ければと思います。
画像はメイク前の肌状態です、化粧水・乳液で保湿は終了済です。





【お肌の特徴】
・乾燥による脂性肌
・ファンデーションが崩れやすい、ヨレやすい
・ニキビが出来やすい、ニキビ跡がある
・赤みがち
・毛穴が目立つ 
etc…



などなど、トラブルの多い肌ですのでファンデーション選びにはいつも慎重です。
肌トラブルを避けるため、あまりリキッド系のファンデーションは使わないことが多いです。

それでもツヤっぽい肌にしたいときや、きちんとメイクしたい日にはリキッドでベースを作りたいこともあります。
というわけで、素肌っぽいのにカバー力があり、しかもモチが良いと言われる江原道のベースメイクには期待が高まります。
早速試していきましょう!

同梱の「江原道ハイビジョンメイクお試しセット基本の使い方BOOK」に、詳しく使い方が記載されていますので、
その通りにメイクを進めていきます。







江原道ベースメイクを実践1.下地




まずは黒いチューブの「下地」から塗っていきます。





使う量は直径1㎝分



使い方の通りに下地を塗ります、1度に使う量は直径1㎝程度のパール大くらいです。手の甲に取り出します。
カラーがホワイトなので、色は真っ白です。






少し温めて、顔全体にポンポンとのせていく




手の甲に取ったら、そのまま指で押さえて指でくるくると回しながら温めます。
出してからすぐは少し固めのテクスチャーに感じますので、きちんと温めたほうが良さそうです。
やわらかく、伸びやすくなったら顔全体に点を打つように、ポンポンとのせていきます。
頬や額を重点的にのせるようにすれば、あまり深く考えなくてOKです。



点をつなぐように、内側から外側に向かって伸ばします




顔全体に打った点を伸ばしていきます、顔の中心から外側に向かうように伸ばしていきます。
白浮きするかと思ったのですが、きちんと伸ばせば肌が明るくなる程度で白さはあまり気になりませんでした。



下地をを塗った後の肌



肌にのせる前にきちんと温めることで伸びが良くなり、肌に密着する感じがします。
下地の時点ではカバー力はありませんが、肌が滑らかになってトーンがかなり明るくなります。でも、白塗り感はありません。
乾燥したり、ベタつく感じもないので、ファンデーションがのせやすい肌になっていると思います。






江原道ベースメイクを実践2.ファンデーション




続いて江原道のファンデーションを塗っていきます、ファンデーションは赤のチューブです。




基本的には下地と同様に使います!




ファンデーションの使い方は基本的に下地と同様です、まずは手の甲に1㎝のパール大程度の量を出します。





伸びやすく、密着度を上げるために指先でくるくるさせながら温めます。
下地同様で、きちんと温めることでより塗りやすく、肌になじみやすくなります。



肌全体に点をうつようにファンデをのせていく




程よく温まったら、顔全体に点を打つように“少しずつ”のせていきます。
1つの点、全体の量共に多すぎると崩れやすくなりますので、あくまで“少しずつ”使うように注意します。
点を打つ場所は、使い方BOOKを参考にします。
感想部分でも書きますが、実際にちょっと多く塗りすぎたなと感じた日は崩れやすかったです、カバーするために厚塗りしたい気持ちを押さえて少しずつ使いましょう。



顔の中心から外側に向かってファンデを伸ばしていく




点と点をつなぐように、顔全体にファンデーションを伸ばしていきます。
顔の内側から外側に向かって広げましょう。
シミなど、隠したい部分があれば手の甲に残っているファンデーションを少しだけ取って重ね、叩き込むようにします。



江原道ファンデーションを塗った後の肌




江原道はファンデーションを塗っても、かなり自然な仕上がりです。
コンシーラーなどは使っていませんのでニキビ跡など隠しきれない部分がありますが、先ほどに比べて断然目立たないです。
毛穴についてはほとんど気にならなくなりました。






江原道ベースメイクを実践3.フェイスパウダー




仕上げに江原道のフェイスパウダーをのせます、赤いフタのケースです。




内ブタを開けて、パフにパウダーをとる



江原道のパウダーのフタを開けると、内ブタにシールが貼ってありますのではがします。




シールを剥がしたら、付属のパフをフタ代わりにのせてケースを逆さまにして、何度か振ります。
使い方BOOKによると5回程度、と書いてありますが、私は物足りないのでもう少し多めに振って使っています。



パフにパウダーをもみこんで、肌にのせていく



パウダーをパフにのせたら、パフを半分に折り、両手で持ってよくもみ込みます。
パフ全体にパウダーが行きわたったら、両頬や額など広い部分からやさしくポンポンとなじませていきます。


江原道のパウダーをのせた後の肌




パウダーの色が白ですので、パウダーをのせたからといって更にカバー力は期待できません。
また、白いのでどれくらいパウダーをのせられたかわかりにくいので、肌の感触がサラッとしているか確かめながら使いました。
本当に軽いパウダーなので、ファンデーションのツヤ感も残っています。






江原道ファンデーション「ハイビジョンメイク」を買った理由




「江原道は化粧品に対する哲学やこだわりは大変共感できる内容だった」
「肌にやさしい」
「女優さんも使っている」

上記の3つの理由で、江原道のファンデーションを試してみようと思いました。

以下に江原道のファンデーションのおすすめポイントをまとめました。



「隠す」より「引き出す」美しさ




ファンデーションが特に有名な江原道ですが、そのこだわりは「肌本来の美しさ」を再現することにあります。
厚塗りして肌を覆い隠してしまうことではなく、肌の美しく見せる、肌の美しさを引き出すという発想でベースメイクアイテムを作っています。
あくまで素肌のような仕上がりですので、ここ最近トレンドになっているナチュラルメイクにもぴったりなのだそうです。



江原道は多くの映画とタイアップしている




江原道は女優が使える、様々な撮影現場に対応できるベースメイク、ということで化粧品の開発を進めます。
長時間のメイク、ハイビジョンにも対応でき、しかも肌にも優しいベースメイクということで、江原道(Koh Gen Do)は実際多くの撮影現場で使われています。

江原道(Koh Gen Do)の公式サイトから、多くのタイアップ映画が紹介されているのですが、本当にたくさんの有名映画で利用されているので驚きます。

これらの映画に出演している女優さんも、江原道のベースメイクを使ってメイクしているのかと思うと、「これを使えばこんな肌になれる!?」と期待してしまいます。




江原道(Koh Gen Do)は肌に優しい




江原道のベースメイクはスキンケア発想ですので、エモリエントオイルや植物エキスを配合しています。
また、石油系鉱物油、香料、合成色素、紫外線吸収剤も使用していません。

メイクをしながらも、肌の健康を考えている化粧品。

江原道は肌荒れに悩んでいた女優さんが基礎化粧品を作ったのが始まりだということからも、肌への優しさを大切にしていることがわかります。
肌トラブルに悩まされる方でも安心ですよね。

実際に江原道のファンデーションを使ってみて商品の良さをかなり実感しました。
でも江原道「ハイビジョンメイク」を使ってみてイマイチな点もありました。

この後は、江原道「ハイビジョンメイク」を使った正直な感想を書きますね。




江原道でメイクした前後の肌を比較してみる




ノーメイクのときと、江原道のベースメイクを全て終わった後の肌を並べて比較するとこんな感じです。
どちらも特に画像の加工はしていないので、肌質の違いが一目瞭然ですね。

メイク後の肌は、赤みや凹凸感がなくなり、滑らかに白い肌になりました、毛穴も目立ちません。
厚塗りしている「隠している感」は無く、光を上手く取りいれて肌を美しく見せているという感じです。







江原道ファンデーション「お気に入りのポイント」




・素肌がキレイに見える
・透明感が出る
・崩れない、崩れても目立たない
・メイク後も重たくないので楽



とにかく「ファンデーションで隠しています!」という感じが出ないので、ナチュラルにキレイな肌になれるというのが良いと感じました。
そして、基本的にファンデーションが崩れやすい私ですが、朝のメイクはそのままで、夜になっても崩れがほとんど気になりませんでした。
厳密に言えば多少落ちたり崩れているのですが、崩れた部分が目立ちにくいのであまり気になりません。
薄付きで軽い仕上がりなので、メイクしている感覚があまりなくて疲れません。
(その分、クレンジングに手を抜いてしまいそう…という不安もよぎりましたが…。)


江原道ファンデーション「イマイチなポイント」




・カバー力が足りない
・量を使いすぎるとヨレやすい
・パウダーを使っている感じがしない



素肌感を大事にしているベースメイクですので致し方ないとも思うのですが、やっぱりカバー力はイマイチかと思います。
広い範囲・色が濃いシミなんかは隠しきれないので、別途コンシーラーなどで重ねると良さそうです。

また、どんなリキッドファンデーションでも言えることなのですが、欲張ってたくさん使うとノリが悪く、崩れやすくなりますので注意です。
あくまで薄く伸ばすように使うのが良いと思います。
パウダーは白色で軽いパウダーなので、どれだけのせていいものか悩む…というのが気になるところです。




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