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面白いおすすめ映画ランキングベスト100!DVDでレンタルできる名作洋画リスト【8】

第22位 セブン(1995年)







デヴィッド・フィンチャー監督


映画史上最も後味の悪い結末で有名な『セブン』。この映画は、連続猟奇殺人を追う二人の刑事、モーガン・フリーマンとブラッド・ピッドを描いています。2人の渋い演技が光る名作。

舞台は、キリスト教における七つの大罪(大食・強欲・怠惰・憤怒・高慢・肉欲・嫉妬)に基づく殺人事件が次々に起こる大都会。この作品には、神経がかき乱されるような強烈で残酷な殺人事件の描写、そして胸が張り裂けるような悲しすぎるラストが待っています。

この映画を見終わったあとに残るのは絶望だけ……。でもそれがなぜかクセになり、何度も見てしまいます。そんな中毒性のある作品です。




第23位 プライベート・ライアン(1998年)







スティーブン・スピルバーグ監督


スティーブン・スピルバーグ監督が描く戦闘シーンは、映画史上最も残酷です。

観るものに容赦ありません。全身をマシンガンで打たれ、爆弾で顔が吹き飛びぶ兵士たち。敵も味方も関係なく物凄く多くの血が流れます。血のせいで海が真っ赤に染まるほど……。エグいです。

また、あえて三脚を使用せずハンディカメラで撮影しているため、本当の戦場にいるかのような臨場感が味わえます。

ドイツ軍との戦いによるクライマックスも大迫力。第二次世界大戦の残酷さを見事に表現しています。見終わったあとは、スピルバーグ監督に拍手を送りたい気持ちになるでしょう。




第24位 ショーシャンクの空に(1994年)







フランク・ダラボン監督



名作と言えば『ショーシャンク』でしょう。もはや映画ファンの中でも伝説的な名作。いわゆる「おすすめ映画ランキング」などでは必ず上位に入ってくる映画です。個人的にはこの辺りかなと……。

主人公のアンディは、無罪の罪でショーシャンク刑務所に送られることになり、そこでたくさんの人たちとの出会いが描かれています。始めは戸惑っていましたが、彼の持つ不思議な魅力で荒んだ心の受刑者たちの心を掴んでいき……。っていう感じのストーリー。

号泣とまではいきませんが、ラストはしみじみと明るさが差し込んでくるような素敵な作品です。ラストの締めくくり方が素晴らしいので、作品全体のクオリティが一気に上がっています。これぞ名作。




話題になりましたね。プライベートライアン🎵

懐かしいですね。続きはまたね👍
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