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アンフェア



篠原涼子が欽ちゃん走り? 面白過ぎる『アンフェアthe answer』の裏話満載!



篠原涼子が検挙率ナンバーワンを誇る敏腕刑事・雪平夏見を演じ、興行収入23億円を突破した映画『アンフェアthe answer』のDVD&ブルーレイがついに発売となるが、プレミアム・エディションでは特典映像がなんと100分以上も収録されている。

 テレビの連続ドラマからスタートし、ナゾがナゾを呼ぶ展開でファンを魅了した「アンフェア」シリーズ。劇場版第2弾となる最新作『アンフェアthe answer』では、アンフェアなるものの答えがすべて明かされるシリーズの集大成的な作品だけに、特典映像も、これまでの常識を覆すほどの超豪華版! 中でも必見なのが、ここでしか見ることができない「名珍場面スペシャル」。篠原涼子、阿部サダヲ、加藤雅也、寺島進、香川照之のレギュラー陣に加え、ゲスト出演を果たした佐藤浩市、山田孝之、大森南朋らの素顔が「これでもか!」というくらいギッシリ詰め込まれており、本編に勝るとも劣らないボリュームなのだ。

 撮影中の彼らの真剣な表情はもちろん、篠原がリハーサルで“欽ちゃん走り”を披露するおちゃめな姿、キャストとスタッフがジュースをめぐってジャンケンに興じる和やかな風景など、貴重なシーンが満載。クランクインで篠原との久々の再会を抱き合って喜ぶ寺島や、オールアップ時に篠原を褒めたたえ、「……と本人に言えと言われたんで(笑)」とオチをつける佐藤と山田など、現場での固い信頼関係がうかがえるシーンも見逃せない。



さらに、キャスト総出演で大反響を呼んだテレビ番組「グータンヌーボ」の本邦初公開となる「未公開名場面スペシャル」では、お好み焼き屋の鉄板を囲みながら繰り広げる爆笑トークをタップリ収録。「キャラクターに成りきって飲もう!」と天然ボケを連発する篠原、ツッコミ&お笑い担当の香川と寺島、先輩たちにいじられまくる山田、控えめながら時折大ヒットを飛ばす佐藤と加藤という、あり得ないほど豪華な顔ぶれによるフレンドリーなトークは、まさに永久保存版だ。

 そのほか、キャスト8人の「インタビュー・スペシャル」、映画公開時のプレミアや初日舞台あいさつといった「イベント映像」、クイズ番組形式で進行する「アンフェア通講座」など、ディープな特典映像に舌を巻くこと必至だ。(文:斉藤由紀子)

映画『アンフェアthe answer』プレミアム・エディションDVD(税込み:5,985円)、ブルーレイ(税込み:7,980円)は3月21日発売
発売元:関西テレビ放送 フジテレビジョン 販売元:ポニーキャニオン





映画『アンフェア the answer』で寺島進がつぶやいたまぼろしの名セリフに加藤雅也も爆笑!



篠原涼子主演の映画『アンフェア the answer』のテレビシリーズ開始当時から、レギュラーキャストとして人気を集めている山路哲夫役の寺島進と、三上薫役の加藤雅也が、「アンフェア」なウラ話を語った。

 北野武監督の映画『BROTHER』で初共演して以来の仲だという寺島と加藤は、実は同い年。「最初は、どっちが上なのかわからなくて、微妙に迷っていた」という加藤に対し、寺島は、「おれはちゃんとタレント名鑑で調べたから!」と得意顔。映画『BROTHER』のときは敵対する役柄だったために距離感を持っていたという二人は、同級生だったことが分かってから、すごく話すようになったそうで、「アンフェアの現場では、二人で話していると安心する」と口をそろえるほど、今では気さくに話をする仲だという。

 そんな二人に、最近のアンフェアな話を聞いてみると寺島は、「おれ、香川照之さんとのシーンの後に名セリフにもなれるような、最高のアドリブを言ったのにカットされちゃったんだよ! アンフェアだろ~!」と熱弁! どういうセリフだったのか、最初は、「ぜったい言わない!」とかたくなだった寺島だが、最後に「ほっかいどう! でっかいどう!……とかそんなことだよ!」と告白。意外すぎるセリフに、「それ、山路のキャラじゃないからだって(笑)」と即座に加藤に突っ込まれていた。しかもこのシーンがクランクアップだったという二人。加藤も「すごいラブシーンがある!」「あるすごい人が、アメリカングラフィティみたいになって登場している!」と意味深な言葉を残しているこのシーン。どんな場面かいまだに明らかになっていないが、劇場でもしも焼肉の場面がでてきたら、「このシーンのことだったんだ!」とワクワクして欲しい。



 4年ぶりの映画公開となり、ますます個性に磨きのかかった山路と三上のキャラクター描写も、ファンには待ち遠しかった見どころの一つ。寺島は、加藤が演じる三上の魅力を、「アンフェアでの雅也って普段ぜんぜん見たことがない姿だから面白いんだよ。三上が登場すると、観客はほっとして和む。派手なチョッキがいいね」と語り、加藤は、山路の魅力を「優しさをサングラスの下に隠しているから、山路はかっこいい。これはてらちゃん(寺島)本人がそういう人だから、にじみ出てくるんだと思う」と語った。

 また、加藤が演じる三上の奇抜なファッションに注目していた、という寺島は、「三上が着てるチョッキ、最後だけブルーに変わってなかった?」とするどい指摘も。加藤が「そう! てらちゃん、よく見てるね~! あれ、実は監督に言われて変えたんだよね」と話したとおり、衣装への仕掛けも、これまで脚本を手掛けてきた佐藤監督がメガホンを取り、女性ならではの手腕を発揮した演出。スタッフによると、佐藤監督には、それぞれのキャラクターにイメージした“色”があり、一人のショットのときには、背景や照明などに、イメージされた色を入れていたのだそう。劇場でもじっくりスクリーンを見ていると、チョッキの変化に気づいた寺島のように、監督が仕掛けた色のマジックに気づけるかも? 北海道の西紋別警察署に異動になった雪平に連続殺人事件の容疑が掛けられ、自分を陥れた巨大な陰謀と黒幕に立ち向かっていく姿を描く映画『アンフェア the answer』は、今週末からついに公開! 細かいところもよーく観察しながら、篠原をはじめとする個性的なキャラクターたちの活躍を楽しんでほしい!





映画「アンフェア」秘話…女性監督が明かす“映画と夫婦生活”



★大人のエンタメ

 篠原涼子(38)がバツ1の子持ち美人刑事、雪平夏見を演じて大ヒットのハードボイルド・サスペンス「アンフェア」シリーズ。昨年秋に劇場公開された「アンフェア the answer」がこのほどDVD・ブルーレイ化されて発売された。メガホンは女流監督では屈指のヒットメーカー、佐藤嗣麻子監督(48)。

 もともとは2006年にフジテレビ系で放送された連続ドラマで、07年の劇場版第1作は興収27・2億円を記録した。佐藤監督は初監督作の『K-20 怪人二十面相・伝』で、アクション映画の演出が高く評価されていて、満を持しての「アンフェア」登板となった。

 篠原が演じる主人公の刑事・雪平夏美に殺人容疑がかけられ、本当の犯人を捜し出すというストーリー。派手なアクションはそのままに、佐藤浩市(51)や大森南朋(40)ら豪華な共演者も登場、よりスケールアップした。

 「東日本大震災のあと、興行収入が20億円を超える作品がなかったので、20億円を超えるのが目標だった」と佐藤監督。結果的に、興収23・4億円で2011年度の邦画では第11位と健闘した。ただ、前作の興収は超えられなかった。

 「残念ですが、公開早々に赤字を出さないためのペイラインを越えたし、きちんと儲けが出せたのでいいんです。とはいえ、もうちょっと儲けたかったですが」と笑顔の中に悔しさがにじむ。

 佐藤監督の夫は、日本映画界きってのVFX(視覚効果)の使い手で、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『SPACE BATTLE SHIP ヤマト』などでヒットメーカーとして知られる山崎貴監督(48)。

 「自分の監督作のことで主人に相談したり、アドバイスをもらったりすることはありません。感想をもらうこともしないですね。だって、褒められるとは限りませんから。ここがダメとか、つまらないとか、そんなこと言われたら、夫婦とはいえ、やっぱり腹が立ちますよ」

 「お互い、仕事のことはアンタッチャブルなんです」。一見クールそうだが、同業の夫婦だからこその距離の取り方なのだろう。



アンフェアシリーズは、観ていてワクワク、ドキドキしますよね。

味方だったり裏切りものだったり、場面場面において変わっていきますよね☺


記事を読んでいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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