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身近な人を大切にしたくなる...素敵な夫婦愛に感動する映画5選! 【1】

夫婦と言っても、出会う前は赤の他人。結婚をして生活を共にするようになると、出会った頃の思いはどこか遠くに置き去りに…なんてことは、ありませんか?

そこで今回は長い時間を共にした夫婦であっても、互いに大切なパートナーとして支え合っていく、そんな情景が描かれた作品の数々をご紹介したいと思います。

中には同情しがたい夫婦像もあるかもしれませんが、その人にとってはかけがえのないパートナーなのです。誰かを大切に思う気持ちに、変わりないのです。


ある一組の夫婦を襲った悲しみから、再び穏やかな生活へと導かれるまでの10年という時間を追憶するような作品。





ぐるりのこと

随分と乙な映画であったと思います。一組の夫婦を通して描かれる夫婦の本当のあり方を示した映画かと思うので、実際に夫婦で観るのが一番いいのではないかと思います。見所としては極端に夫婦の会話を減らしている、ことにあるでしょうか。序盤の長回し(ここもなかなか面白い)までは夫婦での会話を全く映していません。それ以降も見せ場となるシーンや物語上必要なシーン以外はほとんど映さない。夫婦を真正面から描いているのではなく、一人の男と一人の女をそれぞれ丁寧に描いていると言えるでしょう。 それにしてもリリーフランキーには痺れます。言葉にほとんど感情の起伏が見られないにもかかわらず、その演技からはギンギンに感情が伺えます。その他ちょい役でいろいろな俳優が顔を出すのも見所。


順風満帆にみえた男が突然、若年性アルツハイマー病に見舞われる。戸惑いを隠せない旦那に対し、妻は…



明日の記憶

明日の記憶の動画
クリックして見てねぇ💮

2013/06/08 BS たまたまチャンネルを回していて(この表現がもはや死語w)、ちょうど始まったところから観始めたら、ついつい最後まで観てしまった。決してわざわざ自分から観ようとは思わないタイプの映画ではあるが、いまやハリウッドスターでもある渡辺謙が、自身の白血病の闘病生活に重ね合わせたとも言われる迫真の演技に引き込まれてしまった。また、もうひとりの主役とも言える樋口可南子を始め、脇を固める俳優陣も素晴らしく、単なる御涙頂戴や綺麗事だけでは片付けられない心に強く訴えかける映画に仕上がっている。この映画を撮ったのが堤幸彦監督であるという点もとても興味深い。

残り3作品は、次回に紹介します✌

皆さん、たくさんの愛情が感じると思います。


いつも読んでいただきありがとうございます☺



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